不登校のわたし、誰にでも優しい弟、仲良いグループから外された少女、
パソコンオタクの少年。
奇妙な組み合わせの4人が真夜中の屋根のぼりをとおして交流していく…。
再読。自分、友だち、生きること。
いろいろなことを考えさせられます。
最後に勇気をもらえるみたいで、素敵です。
初読みの、すごい感動を思い出しました。
誰もが宇宙のみなしご。森絵都さんの、大人にもオススメの物語でした。
宇宙のみなしご森 絵都
宇宙のみなしご (フォア文庫)杉田 比呂美

宇宙のみなしご 森絵都
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日々、飽きもせず眺めたり、使ったり、置いておいたり
何故だか判らないけど好きなのものをご紹介
今回は絵本ではなく児童書です
宇...
(2002年4月1日読了)
ちょいと放置している間に、
一周年の記念日が過ぎておりました;
こ、これでも手帳に書いて、密かに待ち望んでたのに...
宇宙のみなしご
森絵都
講談社 1994
自殺?
そんなことする勇気があるわけないじゃないか。
そんな勇気があるぐらいなら、とっくに物事を打開できているさ。
その勇気のなさが嫌なんだ。
誰に腹が立つって、自分に腹が立つ。
ええ。実際そんな人間でした。
今でもそ
宇宙のみなしご森 絵都、杉田 比呂美 他 (2006/06)理論社 この商品の詳細を見る
誰にでも優しい弟と不登校の私は、真夜中にこっそり、よその家の...
陽子と弟のリンは、
いつも二人でおもしろい遊びを編み出していた。
退屈に負けないために。
そして、思いついたのは、真夜中によその家の屋根にのぼること。
この秘密の遊びに、仲間が加わっていく・・・
また久しぶりに読んで、
「宇宙のみなしごってい...
宇宙のみなしご (フォア文庫) 作者: 森絵都, 杉田比呂美 出版社/メーカー: 理論社 発売日: 2006/06 メディア: 単行本 私は大人なので「他所の家の屋根に勝手に上っちゃいけませんよ」と言わなければならない立場なんだろうな。ダメな事をやるから楽しい遊びなのに。 自分の
面白いし、ラストにスッキリする爽快感がある。遠い日の記憶がよみがえるような、良い作品でした。
宇宙のみなしご (角川文庫)著者:森 絵都角川書店(角川グループパブリッシング)(2010-06-25)おすすめ度:販売元:Amazon.co.jpクチコミを見る
作品詳細・・・
森絵都作、講談社、1994年
週末の勉強会で使うので久しぶりに。
94年かー、14年も前の作品なんだなー。
女の子特有の「グループ」のこととか、クラスに1人はいるキオスクみたいな子のこととか、まだまだ古くなってないんじゃないかなあ、と思う。
陽子とリンの、
続けてトラックバックしていただきまして、ありがとうございます。
またこちらからもさせてもらいますね。