Entries

きつねのはなし 森見登美彦

薄気味悪い座敷に棲む狐面の男。仄暗い空間で囁かれた奇妙な取引。
京の骨董店をめぐる奇譚集。

どれも怪しくて怖いお話でした。京都の街、薄暗い闇。
醸し出す雰囲気がよかったです。物語の交錯に驚きました。
静かなきつねのはなし。森見登美彦さんの京都ホラー。「きつねのはなし」が一番好きです。
目次:きつねのはなし/果実の中の龍/魔/水神
きつねのはなしきつねのはなし
(2006/10/28)
森見 登美彦

商品詳細を見る

きつねのはなし
4104645028

きつねのはなし (新潮文庫)
4101290520

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
http://1iki.blog19.fc2.com/tb.php/1159-2e12f15a

トラックバック

[T11290] -

管理人の承認後に表示されます
  • 2009-08-03 08:54

[T11291] -

管理人の承認後に表示されます
  • 2009-08-03 08:54

[T11299] -

管理人の承認後に表示されます
  • 2009-08-03 13:54

[T11302] -

管理人の承認後に表示されます
  • 2009-08-03 18:24

[T11305] きつねのはなし

森見登美彦さんの“きつねのはなし”読み終わりました。 森見登美彦さんといえばコメディっぽい作品が多い イメージですが、今作品は違います。 舞台はお馴染み京都ですが、黒髪の可憐な乙女も毛深い兄弟もでてきません。 一乗寺にある古道具屋“芳蓮堂”にまつ...

[T11306] -

管理人の承認後に表示されます
  • 2009-08-03 21:34

[T11310] [森見登美彦]きつねのはなし (2日目)

うひょぉぉぉぉぉー。なんとも不気味なお話でしたのぉ。 全編にわたってひっそりと進んで行く雰囲気が、蒸し暑さが増してくるこの時期にしばしの涼を運んで来てくれます。静けさが深まる夜に読むと実にタマラン。 少しずつ得体の知れないものに近づいて行く不安感がありなが

[T11312] きつねのはなし

日食だったが大阪は曇り空の下 ずい分薄暗いなぁ、暗いにしか感想が持てない程度だった。 高校生くらいのころに部分日食があって 色のついた下敷き越しに見た記憶はあるものの 少し欠けている様子が見えたくらいのもので 暗さを感じるほどではなかったな。 --- 森見登美...

[T11320] -

管理人の承認後に表示されます
  • 2009-08-04 23:51

[T11327] -

管理人の承認後に表示されます
  • 2009-08-05 16:11

[T11328] -

管理人の承認後に表示されます
  • 2009-08-05 16:41

[T11333] [BOOK] 森見登美彦 きつねのはなし (新潮文庫)

きつねのはなし (新潮文庫) 作者: 森見登見彦 出版社/メーカー: 新潮社 発売日: 2009/06/27 メディア: 文庫 Amazon.co.jpで詳細を見る 途中うとうとしながら読んだため、構造が良くつかめていない。もう一度読む必要あり。

[T11341] [小説][感想]森見登美彦『きつねのはなし』

きつねのはなし 作者: 森見登美彦 出版社/メーカー: 新潮社 発売日: 2006/10/28 メディア: 単行本 Amazon.co.jpで詳細を見る これは、、、なんか俺が森見登美彦に期待しているものが出てこない。文体も普通の感じだし。幻想的というかホラーチックだし。 まぁ鬱屈とした男子

[T11345] [本] 「きつねのはなし」 森見登美彦 

きつねのはなし 作者: 森見登美彦 出版社/メーカー: 新潮社 発売日: 2006/10/28 メディア: 単行本 Amazon.co.jpで詳細を見る 森見さん第何弾だったか忘れた。だいぶおっついてきました。 怪談めいた不思議な話集。短編集だけどリンクし合ってる感じは好きなパターンです。

[T11371] -

管理人の承認後に表示されます
  • 2009-08-08 20:24

[T11388] [読書] きつねのはなし

きつねのはなし 作者: 森見登美彦 出版社/メーカー: 新潮社 発売日: 2006/10/28 メディア: 単行本 Amazon.co.jpで詳細を見る 森見登美彦です。最近少し知名度の上がってきた作家なのかなぁ。きつねのお面の話の絵柄の本だし、内容もそういう感じかと思うと期待してしまい、

[T11407] きつねのはなし

トラックバック有り難うございました。

[T11409] -

管理人の承認後に表示されます
  • 2009-08-10 20:45

[T11456] きつねのはなし/森見登美彦

きつねのはなし(2006/10/28)森見 登美彦商品詳細を見る 連作短編集。 幻想的なお話。 森見登美彦さんは、「四畳半神話体系」「太陽の塔」を読...

[T11474] 「きつねのはなし」 森見登美彦著、読了!

山本周五郎賞受賞の今作は、不思議で不気味で幻想的な奇譚小説です。 「きつねのはなし」「果実の中の龍」「魔」「水神」 の4部から構成されています。 その話ごとに「狐のお面」「芳蓮堂」「胴が長いケモノ」「龍の根付」など、共通した語句が出てくるのですが、 ...

[T11477] [ 森見登美彦][連作短編]森見登美彦/『きつねのはなし』

きつねのはなし (新潮文庫) 作者: 森見登美彦 出版社/メーカー: 新潮社 発売日: 2009/06/27 メディア: 文庫 Amazon.co.jpで詳細を見る きつねのはなし、読みました。 うーん、面白かった!! 今回は少しホラーの色が濃く、でも、前評判から勝手に想像していたのとは違って、

[T11491] [読書]「きつねのはなし」森見登美彦

きつねのはなし 作者: 森見登美彦 出版社/メーカー: 新潮社 発売日: 2006/10/28 メディア: 単行本 Amazon.co.jpで詳細を見る 好き。 「きつねのはなし」 こちらにいるつもりが、いつの間にかあちらにいる話。 「取引」が中心にあって、少しずつ少しずつ相手方のフィールドに

[T11498] [小説][☆☆☆]きつねのはなし

きつねのはなし (新潮文庫) 作者: 森見登美彦 出版社/メーカー: 新潮社 発売日: 2009/06/27 メディア: 文庫 Amazon.co.jpで詳細を見る 「知り合いから妙なケモノをもらってね」籠の中で何かが身じろぎする気配がした。古道具店の主から風呂敷包みを託された青年が訪れた、奇

[T11570] 森見登美彦/きつねのはなし

きつねのはなし 作者: 森見登美彦 出版社/メーカー: 新潮社 発売日: 2006/10/28 メディア: 単行本 Amazon.co.jpで詳細を見る 京の骨董店を舞台に現代の「百物語」の幕が開く。注目の俊英が放つ驚愕の新作。細長く薄気味悪い座敷に棲む狐面の男。闇と夜の狭間のような仄暗い

[T11596] これがホラーな終わり方?――きつねのはなし

JUGEMテーマ:読書  森見登美彦著『きつねのはなし』を読了。 ホラーな短編集。表題作『きつねのはなし』以外は全部書き下ろし。 今まで読んだ森見作品(『有頂天家族』、『太陽の塔』)と全然雰囲気が違っていて、不可思議な出来事が起きてもそれが何故、ど

[T12028] [みんなの書店]「きつねのはなし」森見登美彦。

きつねのはなし 作者: 森見登美彦 出版社/メーカー: 新潮社 発売日: 2006/10/28 メディア: 単行本 Amazon.co.jpで詳細を見る 不思議な話。こういうのは好き。「家守綺譚」に似た雰囲気。もうちょっと恐ろしげ。 「きつねのはなし」 骨董屋でアルバイトを始めた大学生。ある

コメント

[C13924]

妖しい雰囲気がよかったですね!!
わかりそうで、わからない謎・・。繋がってるような繋がってないような連作。
まるで手探りで暗闇をさまよう感じでした。
私は「果実の中の龍」が好きでした。
  • 2009-08-03 08:50
  • るるる☆
  • URL
  • 編集

[C13925] 毎度~です。

おはようございます。
久々にタイムリーな読書しました(w)
私も「きつねのはなし」が一番好き。
恐怖を感じたのは「魔」
悲しかったのが「水神」・・・かな。

[C13927]

TBありがとうございます。
こちらもTBさせていただきました。
この方がホラーを書くとあんな世界になるんですね。
私も「きつねのはなし」が一番面白かったと感じました。
  • 2009-08-03 13:56
  • monkeywalk
  • URL
  • 編集

[C13930] はじめまして

コメ&トラックバックありがとうございました。

[C13931]

いつもトラックバックありがとうございます。
お返しさせていただきました。

[C13934]

おばかでない登美彦氏もなかなか…
ついでにTB発射!うりゃ!

[C13936]

るるる☆さん、妖しかったですね。
独特の凝った連作。京都が違って見えました。

[C13937]

ゆきさん、いいタイミングでした。
「きつねのはなし」同じですね。
バリエーションも効いていました。

[C13938]

monkeywalkさん、TBありがとうございます。
同じく「きつねのはなし」、ぞっとして面白かったです。

[C13941]

ちらかしさん、トラックバックありがとうございます。
今後も、よろしくお願いします。

[C13942]

さかもとさん、トラックバックありがとうございます。
また、よろしくお願いします。

[C13944]

クリハラさん、TBキャッチ、ありがとうございます。
怖い森見登美彦さんもいいですね。

[C13951]

森見さんの京都ホラー作品。不気味でしたね。
骨董屋や古本屋がいい味出してましたね。

[C13955] トラックバックありがとうございます

こういう森見作品も
いいものですね!
  • 2009-08-05 16:10
  • 神宮のり子
  • URL
  • 編集

[C13957] コメ&トラバありがとうございます

今ダンナが読んでます。こわいこわいと言って夜は読まないようにしてます。だからなかなかすすみません。子供みたいです。e-441
  • 2009-08-05 16:45
  • ちっちょり
  • URL
  • 編集

[C13960] はじめまして

コメント&トラックバックありがとうございました。森見氏が朝日新聞夕刊に連載している「聖なる怠け者の冒険」を楽しみにしております。
  • 2009-08-05 21:41
  • Inquisitor
  • URL
  • 編集

[C13963]

しおさん、不気味でしたね。京都独特の味でした。

[C13964]

神宮のり子さん、トラックバックありがとうございます。
「きつねのはなし」怖さを堪能しました。

[C13965]

ちっちょりさん、トラバありがとうございます。
きっと繊細。お昼のまとめ読みがお勧めです。

[C13968]

Inquisitorさん、トラックバックありがとうございます。
冒険ものですね。書籍化が待ち遠しいです。

[C13971]

コメント&トラックバックありがとうございます。
やり方よく知らないんですがトラックバック返せたと思います。
  • 2009-08-06 17:16
  • 亮人
  • URL
  • 編集

[C13974] トラックバックありがとうございます。

コメントとトラックバックありがとうございました。
こちらからもトラックバックしてみました‥‥できてると思います。
愉快な森見さんもいいですが、こういう森見さんの雰囲気も好きです。。

[C13980]

亮人さん、トラックバックありがとうございます。
また、よろしくお願いします。

[C13981]

e1829jpさん、トラックバックありがとうございます。
こんな作風もいいですね。
今後も、よろしくお願いします。

[C14000]

トラックバックありがとうございました。
こちらもトラバさせていただきました。

[C14012] トラックバックありがとうございます

トラックバックありがとうございました。
トラックバックを返したのですが、うまくできているかどうか…。
読んだのが1年前くらいのなので、覚えていない部分が多いのですが、なんだか幻想的なイメージが強いです。

[C14024]

Loups-garousさん、トラックバックありがとうございます。
幻想的でしたね。一年弱で忘れるかもです。
また、よろしくお願いします。

[C14035]

cinnacatさん、トラバありがとうございます。
また、よろしくお願いします。

[C14092] TB御礼

そういえば、ちょうど。京都に行っおり、ご挨拶が遅れてしまいました。こんにちは。

道中、森見登美彦氏の描く京都を思い起こしたりもしました。「きつねのはなし」、つながり方が好きです。TBありがとうございます。

[C14097]

liquidfishさん、TBありがとうございます。
「きつねのはなし」、組み合わせが絶妙でしたね。
今後も、よろしくお願いします。

[C14104] はじめまして

はじめまして。alleine03と申します。
トラックバックありがとうございました。
遅くなりましたが、こちらからもトラックバック返させて頂きました。
今まであまりやったことのない作業なので上手くいったかどうかわかりませんが、よろしくお願いします。

[C14111]

alleine03さん、トラックバックありがとうございます。
今後も、どうぞよろしくお願いします。

[C14189]

初めまして、藍色さん。
遅くなりましたが、トラックバックありがとうございました。
わたしも表題作の「きつねのはなし」がいちばん好きです。
こちらからもトラックバックさせて頂きます。初めてですので、上手くできているのよいのですが。
  • 2009-08-22 23:21
  • 永坂
  • URL
  • 編集

[C14193]

永坂さん、トラックバックありがとうございます。
また、よろしくお願いします。

コメントの投稿

コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

Appendix

自動更新など

検索とお気に入り

風のようにうたが流れていた DVD-BOX


楽天からも購入できます。
風のようにうたが流れていた DVD-BOX
アマゾンの人気商品
ゲーム、本、おもちゃ、家電・カメラ、スポーツ&アウトドア、ホーム&キッチンのベストセラー1時間ごとに更新
こんな本が売れています。
文学・評論のベストセラー1時間ごとに更新


るろうにほん 熊本へ


米澤穂信と古典部


マスカレード・ナイト


星野源雑談集1


騎士団長殺し :第1部 顕れるイデア編


700番 第二巻/第三巻


コンピレーション・アルバム

蜜蜂と遠雷 音楽集


陸王


追想の探偵


羊と鋼の森


カエルの楽園


また、同じ夢を見ていた


女子的生活


村上春樹とイラストレーター -佐々木マキ、大橋歩、和田誠、安西水丸-


しんせかい


蜜蜂と遠雷


あの家に暮らす四人の女


アンマーとぼくら


コロボックルに出会うまで 自伝小説 サットルと『豆の木』


コンビニ人間


海の見える理髪店



まことの華姫


君の膵臓をたべたい


楽天

希望荘


バベル九朔


東京會舘とわたし(上)旧館


教団X



文学効能事典 あなたの悩みに効く小説



ポイズンドーター・ホーリーマザー



掟上今日子の挑戦状


楽天

サブマリン


楽天

かがやき荘アラサー探偵局


僕は小説が書けない


楽天

THE IL BISONTE BIBLE (バラエティ)


ポーラースター ゲバラ覚醒


ワーグナー : 楽劇4部作 「ニーベルングの指環」 全曲 (Richard Wagner : Der Ring Des Nibelungen / Hans Knappertsbush, Bayreuther Festspiele, 1957) [13SACD Hybrid] [Box Set] [Limited Edition] [歌詞対訳付き解説書付属]


N響 プロムナード・コンサート


日本の伝統行事 Japanese Traditional Events


世界で一番美しい猫の図鑑


楽天
「JORGE JOESTAR」舞城王太郎/荒木飛呂彦
小説講座 売れる作家の全技術(仮)」大沢在昌
すごい本。

ミステリーの書き方

楽天

私がデビューしたころ (ミステリ作家51人の始まり)

楽天

この作家この10冊


安心安全なアフィリエイト
チャペルを大通りで探す
02/04まで

カテゴリー