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エスケイプ/アブセント 絲山秋子

装幀は池田進吾(67)。初出「新潮」2006年11月号。
エスケイプ・・・闘争と潜伏にあけくれ、20年を棒に振った「おれ」。
主人公で語り手の江崎正臣四十歳の、二00六年夏。
故郷、仙台にいる妹のやよいが念願の託児所を始める前に、
与えられた一週間。
旅先の京都で知り合った、あやしげな西洋坊主バンジャマンと
長屋のベニヤミン教会での居候暮らしを描きます。

いい具合に肩の力が抜けたような、饒舌な語り口の「おれ」。
遅れすぎた活動家のなごりを引きずり、
時折り自問自答したり感心したりしながら過ごす日々。
気になるのは消えた「あいつ」のこと。
祈りたくなった「おれ」は、神さまに無茶苦茶な問いかけを…。
四歳の姪っ子、有理のことを思うおれ。
うさんくさいバンジャマンの正体。向かい家の面倒見のいい歌子ばあさん。
猫のペテロ。酒屋のユキ。京都を舞台に、
わずかの人物が生き生きと描かれ、軽いタッチなのにざらりとした感触があって、
不思議な魅力を感じた物語でした。

アブセント・・ネタバレ反転・・エスケイプを補完する作品。

エスケイプは読むと、「逃亡・脱出」以外にロバート・クインとジョディ・ハリスの
レコードタイトルからとわかりますが、アブセントの意味は辞書を引くと「不在」でした。
始めは違和感のあった、この両A面みたいなタイトル。読んでみて納得です。
印象に残った言葉:不在っていうのは影みたいなもんだ。エスケイプしたら不在が残る。
教室に、家に、あらゆる、いるべき場所に不在は残る。(p100)
関連情報 絲山秋子の読了本
・・ダーティ・ワーク
エスケイプ/アブセントエスケイプ/アブセント
(2006/12)
絲山 秋子

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エスケイプ/アブセント
絲山 秋子
4104669024

エスケイプ/アブセント 絲山秋子
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[T1334] エスケイプ/アブセント

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[T1761] 「エスケイプ/アブセント」絲山秋子

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コメント

[C1554]

こんばんは!!絲山さんの語り口、いつも見事でひきつけられます。「間」が絶妙なんですよね。映画の脚本なんか書かれてもいいんじゃないか、と思ったりします。

体のことを気遣ってくださってありがとう。
今、息子の受験でバタバタしてまして・・(汗)
レヴューも書けたり、書けなかったりで。TB遅れても必ずさせていただきますので、どうぞお願いしますね。

[C1566]

ERIさん、こんにちは。
絲山さん、初読みだったのですけど独特の語り口ですね。さりげなく物語に入って、いつの間にか引き込まれていました。あ、「間」が絶妙、言えてます。映画の脚本向きな感じがしますね~。

お忙しい理由、知らせていただいて安心しました。それでしたらレビューの更新もままならないでしょうに、TB、コメントくださって、ありがとうございます。
うかがっても大丈夫みたいなので、また合う記事のTB、コメント、少しづつさせていただきますね。
寒い時期、お体に十分気をつけてくださいね。

[C1586]

藍色さん、こんばんは。

>いい具合に肩の力が抜けたような
まさにそんな感じの一人称でこちらもあんまり力まずに読めました。

いろんなことをあきらめでなく、仕方ないと受け入れられる強さを感じました。周りの人たちも良かったですね。

[C1590]

ちきちきさん、こんばんは。
正臣の語り口、リラックスしながら読めました。
そうですね。受け入れられる強さ、したたかさもありました。
バンジャマン、歌子ばあさんのキャラも立ってましたね。

[C1682]

藍色さん、こんにちは。

確かに力の抜けた語りが心地よかったです。
正臣、時代に取り残されちゃってて、どうしようもないんだけど憎めなかったです。

[C1685]

ななさん、こんばんは。
正臣、元活動家という設定でしたけど、姿勢は自然体でしたね。
時代に取り残された自覚も持ちながら開き直らず、
でも神様には問いかけしたりして、不思議な魅力を感じました。

[C1789]

藍色さん、おはようございます。
『おれ』が目の前にいるかのように思えた作品でした。
過去の作品の中で、一番印象的でした。
人物造形に長けていますよね。すごいです。
  • 2007-02-19 09:27
  • ゆう
  • URL
  • 編集

[C1793]

藍色さん こんばんは~。
絲山さんはこの作品が初読みでした。私はなんだか深読みしてしまい、グルグル考えてしまったのが、余計悪かったのかもしれません。他の作品は是非読んでみたいな~と思っています。やはり独特の語り口が特徴なのですね~。
PSこの作品 トラバしていたのですが、最初うまくいかなくて、懲りずに何回もやってしまい...もし変になってたらごめんなさい!!すみませぬ~。

[C1799]

ゆうさん、こんばんは。
おれ(江崎正臣)の存在感、強烈でしたね。
私は絲山さん、初読みだったのですけど、
このリアルな人物造形と、さりげなく読ませる語り口に魅了されました。

[C1803]

naruさん、こんばんは。
この作品、深読みされてしまったのですね。でもほかの作品を読む意欲を持ってらっしゃるので、安心しました。ほかのを読んでみられたら、また印象が変わるかも、です。
トラバ、ダブってきてました(笑)。でも届かないよりもうれしいので、気になさらないでください。余分は削除しておきますね。

[C1848]

藍色さんこんばんは。時と場所を越えての一瞬の対峙を見たときには、びびっと痺れてしまいました。
一つ一つだとどこか欠けた感のある話が、対になることでとても尊く思えるから不思議です。
  • 2007-02-25 20:58
  • たまねぎ
  • URL
  • 編集

[C1849]

絲山さん、実は男だったの?というくらい正臣の口調が自然でした。
暗くなりそうなのに、祈りを捧げる場面など逆に力強さを感じさせる作品になってましたね。
歌子ばあさんが素敵でした。
  • 2007-02-25 21:17
  • エビノート
  • URL
  • 編集

[C1850]

たまねぎさん、こんばんは。
「アブセント」がどんな意味合いを持っているのか、読んでみるまではまったく予測がつきませんでした。
ラストでのあの対峙、鮮やかで印象的でしたね。
「不在」を埋める構成の魅力で、尊さまで感じさせた作品でした。

[C1851]

エビノートさん、こんばんは。
絲山さん、正臣になりきっちゃってましたね。
違和感なく、読めてしまいました(笑)。
祈りを捧げる場面、軽い口調はなりをひそめて真摯に、力強く問いかけていたのが印象に残っています。
歌子ばあさん、世話好きですけど隠された歴史を秘めてリアルでしたね。

[C1940]

藍色さんのネタバレ反転がステキです…。そう、それ、書いちゃったらなんか楽しめないというか、ダメだと思うんですよね。私もなんて書いたらいいのかわからなくて…。

[C1942]

chiekoaさん、こんばんは。
アブセントについてどう書くか迷って、苦肉の策でネタバレ反転にしちゃいました。未読の人に何かを感じさせる文章が書けたらいいのですけど、この作品の魅力を伝えることって、なかなか難しいですね。

[C1997]

感想を書きあぐねる作品ではあるんですが、大変よかったです。かっこいいおっさんたちにほれぼれしました。別に中年好きというわけではないんですけどね^^;

[C2005]

まみみさん、こんばんは。
レビュー書きにくかったですけど伝わってくるものがあって、気持ちよく読めちゃいました。なんか、かっこいいですよね、おっさんたち。肩の力が抜けてるせいなのか、メリハリがあるからなのか。私も中年好きじゃありませんが、ちょっと気になったり、です(危ない!?、笑)。

[C2033]

藍色さん、こんばんは。
絲山さんの文章、その作品の世界にすぐに入り込めるような感じで好きです。
肩の力が抜けたようなという藍色さんの表現にそんな感じ、そんな感じと画面の前でうなずいてました(笑)。

[C2039]

アメコさん、こんにちは。
すっと作品に入り込めてしまう絲山さんの文章、読みやすくて、でも個性的でいいですよね。私も好きです。
意識せずにリラックスしている主人公、正臣が素敵に見えちゃいました(笑)。

大学生活、楽しくエンジョイされてくださいね。

[C2107] NoTitle

藍色さん、こんばんわ。
確かに力がいい具合に抜けていて、読みやすかったです。
それに絲山さんって女だよね?と確認したくなるくらい男らしいというか、正臣になってました。
そしてあのラストの風景、どちらもよかったです。

[C2114] NoTitle

juneさん、こんばんは。
正臣の力の抜け具合がすっきりしていて、スムーズに読み進めましたね。
そして絲山さん、しっかり正臣の気持ちになりきっていて、すっかり男前でした(おっさんですけど、笑)。
ラストのあの終わり方、時間は違っているのに向き合っている感じが良かったですね。

[C2878]

TBさせていただきました。

本当に不思議な魅力に満ちていたと思います。
登場人物の様々な人生を見ると、人生、もっと気楽にいこうって思いました。

[C2892]

タウムさん、こんにちは。
ひきつけて何かを感じさせる、不思議な魅力の作品でしたね。
40歳過ぎても先の人生は長い…人生はもっと気楽に、肩の力を抜いてもいいっていう気がしました。

[C4131]

正臣の虚無感と語り口のバランスが絶妙で
可笑しくもあり、情けなくもあり、したたかそうでもあって
不思議な魅力でした。
  • 2007-09-10 17:37
  • ふらっと
  • URL
  • 編集

[C4151]

ふらっとさんへ。
そうそう、正臣の抱えている虚無感と饒舌な語り口、バランスが絶妙でしたね。
多面的な心の移り変わりが魅力になって、いつの間にか好感を持っていました。

[C12318]

この「おれ」の語り口はなんとも心地よくはまりますね^^
そおかぁ~「アブセント」って‘不在’なんですね。改めてしみじみ・・。

[C12333]

るるる☆さん、語り口がいいですよね。
不在の気持ちが伝わってきました。

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