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モノレールねこ 加納朋子

カバー装画・章扉イラストは菊池健。装丁は大久保明子。
時をこえて届くあの頃からの贈りもの。儚いけれど、揺るぎない―「家族」という絆。短編集。

1・モノレールねこ―デブねこの首輪に挟んだ手紙がつなぐ、ぼく:サトルとタカキの友情…。
2・パズルの中の犬―夫を待つ時間に取り組んだ白いパズルの中に、犬の気配が…。
3・マイ・フーリッシュ・アンクル―家族を一度に失った中学生の私:夏澄と、
ダメ叔父さん:テツハルの二人暮らし…。
4・シンデレラのお城―私:鈴子と偽装結婚したミノ(三野)さんは、
死んだ婚約者:瑞樹さんがそばにいると信じていた…。
5・セイムタイム・ネクストイヤー―病で亡くした五歳の娘の誕生日祝いをしたホテルで、
同じ日に泊まった私に娘が…。
6・ちょうちょう―開店したラーメン屋の店長の俺。
順風満帆に見えたが思わぬ出来事にショックを受けて…。
7・ポトスの樹―ロクデナシのクソオヤジに苦しめられてきた俺。
元恋人が現婚約者になって、新しい家族へ…。
8・バルタン最期の日―会社で、学校で、悩みを抱えた家族の姿を見守る
ザリガニの俺、口調はハードボイルド…。

不器用な主人公たちがそれぞれに抱えているものを、
時間と気づきが柔らかく解き明かしていきます。
過去に秘められた家族の思い、
そしてこれから先への明るい兆(きざ)しが心地よかった
(1と6は友達、職場―人と人のつながり)。
好きなのは8―お母さんの捨て身の言動の理由に感動。
菊池さんの1と2を合体させたようなカバー装画や章扉イラストが秀逸です。
親しみが込められた眼差し、語り口がとても優しい気持ちにさせてくれました。
ほのぼのと、心があたたかくなるような珠玉の短編集です。しあわせ。
おすすめです。
関連情報 加納朋子の読了本
・・ぐるぐる猿と歌う鳥 加納朋子
モノレールねこモノレールねこ
(2006/11)
加納 朋子

商品詳細を見る

モノレールねこ
加納 朋子
4163255109

モノレールねこ (文春文庫)
加納 朋子
4167673037

モノレールねこ 加納朋子
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[T1295] モノレールねこ*加納朋子

☆☆☆☆・ モノレールねこ加納 朋子 (2006/11)文藝春秋 この商品の詳細を見る時をこえて届くあの頃からの贈りもの。儚いけれど、揺るぎない―「家族」という絆。デブねこの赤い首輪にはさんだ手紙がつなぐ、ぼくとタカキ

[T1296] モノレールねこ

モノレールねこ 加納朋子 2006年11月 文藝春秋 家に遊びに来る太ったねこ。“このねこのなまえはなんですか?”と書いて、ねこの赤い首輪に押し込んでおいた。数日後、違う紙がはさまっていて、“モノレールねこ”と書かれていた。それから、モノレールねこを通じて

[T1300] モノレール猫

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[T1301] 「モノレールねこ」加納朋子

短編集です。それぞれの作品の繋がりはないけれど、どれもほっこりと心があったまるような読後感でした。いろいろな過去を、生きる辛さを抱えながらも、誠実に日々を生きようとしている人たち。脆いようでいて、しっかりと繋がっている家族の姿が描かれています。作者の人間

[T1302] モノレールねこ 〔加納朋子〕

モノレールねこ≪内容≫小学生の僕は、ねこの首輪に挟んだ手紙で「タカキ」と文通をする。ある日ねこが車に轢かれて死に、タカキとの交流は途絶えたが…。表題作ほか、「パズルの中の犬」「シンデレラのお城」など全8編を収録。(MARCデータベースより)

[T1305] モノレールねこ 加納朋子 文藝春秋社

加納さんの短編集です。柔らかくて優しい持ち味は、いつものまんま。そして、その中に瑞々しく書き込まれる人の心が、こちらに語りかけてくるように伝わってくる。一篇一篇がとてもよく練られていて人が自分の顔の後ろにひっそりと隠しているものを教えてくれます。ほんとに

[T1324] 「モノレールねこ」 加納朋子

モノレールねこ加納 朋子昨日から繋がる今日という日。明日へ繋げる今日という日。何の支障もなく繋がっていくと思っていたものが、突然連続性を失うことがある。なんの話かというと、繋がらなくなったもの、それはウチのパソコン(性別不明)のことなのである。話は先週に

[T1343] モノレールねこ/加納朋子

加納 朋子 モノレールねこ 時をこえて届くあの頃からの贈りもの。儚いけれど、揺るぎない―「家族」という絆。デブねこの赤い首輪にはさんだ手紙がつなぐ、ぼくとタカキの友情(「モノレールねこ」)。夫を待つ時間に取り組んだ白いパズルの中に、犬の気配が(「パズ

[T1424] モノレールねこ

 モノレールねこ 加納朋子著/文藝春秋 表紙の可愛さは群を抜く出来栄え。 各章ごとの扉絵も素晴らしいのですよ。 あ、もちろん作品自体もね。 モノレールねこposted with 簡単リンクくん at 2007. 2. 9

[T1432] 『モノレールねこ』  加納朋子  文芸春秋

加納さんの最新短編集です。良かった~~~最高☆まさに加納さんの本領発揮ですね。どのお話も、可愛くて、でも悲しくて、切なくて、そしてどこまでも温かい。何度もほろっとしました。こういう路線を書かせたら、加納さんは抜群に巧いです。切なさが増してきている....

[T1534] モノレールねこ 加納朋子

モノレールねこオススメ!時をこえて届くあの頃からの贈りもの。儚いけれど、揺るぎない―「家族」という絆。デブねこの赤い首輪にはさんだ手紙がつなぐ、ぼくとタカキの友情(「モノレールねこ」)夫を待つ時間に取り組んだ白いパズルの中に、犬の気配が(「パズ....

[T1570] 「モノレールねこ」 加納朋子

モノレールねこposted with 簡単リンクくん at 2007. 2.25加納 朋子著文芸春秋 (2006.11)通常24時間以内に発送します。オンライン書店ビーケーワンで詳細を見る

[T1575] モノレールねこ(加納朋子、文藝春秋)

なんといっても、まずはこの表紙!ほんわりした色使いでどーんと描かれている猫、ふくふくしたやわらかそうな体つきに、細目のなんともいい顔していませんか?突然、ぼくの前に現れたねこ。悠々とうちの中にまで侵入し、お母さんに悲鳴をあげさせるそいつは、デブで、不細工

[T1589] 『モノレールねこ』加納朋子

モノレールねこ加納 朋子 2006/11/30発行 文藝春秋 P.268 ¥1,600★★★★★わずか一日の逢瀬のために、私は一年の残り三百六十四日を生きていた。そしてわずか一日の喜びが、残りの三百六十四日を輝かせていた。~『セイムタイム・ネクストイヤー』

[T1611] 『モノレールねこ』

今日読んだ本は、加納朋子さんの『モノレールねこ』です。

[T1709] モノレールねこ

『モノレールねこ』 著者/訳者名 加納朋子/著 出版社名 文芸春秋 (ISBN:

[T1738] 「モノレールねこ」加納朋子

モノレールねこ加納 朋子表題作「モノレールねこ」他、全8編が収められた短編集。表題作「モノレールねこ」をアンソロジー「ありがと。あのころの宝もの十二話」で読んでいたのですっかり油断(?)していて、図書館に予約するの遅くなってました。うん。よかった。ちょっと

[T1757] モノレールねこ 加納朋子

過去に少しだけ秘密を持った家族や人々の心温まる短編八編。誰もが心の奥底に癒えない傷を抱え生きていても、人生観や人との絆を大切にする事で、過去の秘密はやがて昇華され、生きていく上での極上の宝物となっていく・・・そんな物語が集められていた。衝撃的な過去...

[T1920] 「モノレールねこ」加納朋子

「モノレールねこ」加納 朋子文藝春秋2006-11¥ 1,600[勝手に評価:★★★★★(5点満点)]

[T3097] モノレールねこ(加納朋子)

表題作を含む8篇の短編集。表題作の「モノレールねこ」は、以前本屋さんで立ち読みした記憶が・・・(笑)

[T3998] モノレールねこ-加納 朋子

モノレールねこ(2006/11)加納 朋子商品詳細を見る加納さんのミステリではない短編集です。人と人とのつながりを、とても丁寧に書かれたお話たちが連なる本なのですが、暖かい気持ち...

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モノレールねこ 書籍「モノレールねこ」加納朋子・著 文芸春秋・刊を読了。 加納朋子さんの本、ひさびさに新刊だなぁ~と思って買ってみた。 短編集ということもあるのだろうけれど、今日一日で読み終えてしまったくらいに、なぜかとてもスピーディに読みこなせるボ...

[T10726] モノレールねこ

 僕の中では、加納朋子氏=ミステリ作家だったのだが・・・。 ・内容 小学生のぼくは、ねこの首輪に挟んだ手紙で「タカキ」と文通をする。ある日、ねこが車に轢かれて死に、タカキとの交流は途絶えたが…。表題作の「モノレールねこ」ほか、ザリガニの俺が、家族を見守...

コメント

[C1542]

「珠玉」ってまさにこんな一冊のための言葉、と思わされますね。
どのお話も読後感がしあわせです。
  • 2007-01-25 12:57
  • ふらっと
  • URL
  • 編集

[C1551]

藍色さん、こんばんは。

素敵な短編集でしたね♪本当に幸せな読書時間をありがとう、加納さん。ふふふ。

そういえば、イラストは一話目と二話目をたしたみたいな絵でしたね。あんなにほめてたのに全然気づいてない私って…(;_:)

[C1552]

ふてくされたような、それでいて憎めない猫の絵、良い味でてますね。
表紙のやさしい色合いが、この物語たちにぴったりな気がします。

[C1553]

こんばんは!
読み終えて「しあわせ」と書きたくなっちゃう気持ち分かります。
どれを読んでもハズレのない、なんだかあったかくなる話ばかりで、読めて良かった~~と思いますよね。
私も「バルタン最期の日」のお母さんの行動には感動してしまいました。そして、バルタンの活躍にも!
  • 2007-01-25 20:53
  • エビノート
  • URL
  • 編集

[C1555]

加納さんの優しさ、ふわっとした雰囲気、包みこむような視線。こんな暖かい物語を書ける方って、憧れちゃいますわ。人間観察が、ますます深い。今度は長編を読みたいです。

[C1558]

ふらっとさん、こんにちは。
読んですぐに浮かんだのがこの「珠玉」という言葉でした。
どのお話も、しあわせを届けてくれるような物語でしたね。

[C1561]

ちきちきさん、こんにちは。
しあわせに包まれたひとときでした。ありがとうって気持ち、伝えたいですね。
あれれ、一話と二話を合わせたことまで含めて、ほめてらしたと思ってました。新たに気がつけてよかった、と思われた方が気分的によくなるのでは?。

[C1562]

小葉さん、こんにちは。
猫の絵、ふてぶてしいみたいな、でも茶目っ気もありそうでいい感じですよね。
オレンジと青、夕暮れ時でしょうか。やさしい色合いがこの物語たちに寄り添っているようで、素敵です。上下に、二輪のお花も。
あ、裏表紙は天地がひっくり返ってもう一匹(本日返却予定です)。

[C1563]

エビノートさん、こんにちは。
読んだ後こんなに「しあわせ」な気分になれるなんて…。
どのお話もハズレがなくて、心に沁みるようなあたたかい味わいがあって、ほんと、読めて良かったと思いました。
「バルタン最期の日」お母さんの行動の裏にあった必死な気持ち…感動ですよね。予想外の活躍をしたバルタン。クールに見えてホットでした。

[C1569]

ERIさん、こんにちは。
加納さんの柔らかな語り口、登場人物に対する思い、優しい気持ちにさせてくれる物語。この季節に読んで、一段と暖かさを感じることができました。
久しぶりの加納さん、日常の謎ミステリの枠を超えて、くっきりとした成長の跡がうかがえました。今度は長編を読みたいですね。

[C1575]

藍色さん、こんばんは!
気づき、まさにそれなんでしょうね。
過去の痛みもまるごと包み込む温かさが心地良く、湯たんぽのようでした。
しあわせ、思わず言いたくなりますね。

[C1582]

雪芽さん、こんばんは。
気づきに共感していただけて、うれしいです。
痛みや苦しさも受け入れながら、明るい方向へ導かれていく登場人物たち。
この時期だと、ほんと、湯たんぽのような温かさですよね~。

[C1599]

こんにちは~。
とても温かい作品でしたね。
読後、ふんわりとしたいい気分でした。

生まれて初めて「ザリガニ」ってかっこいいと思いました(笑)

TBさせてくださいね。

[C1613]

ミカ丸さん、こんにちは。
読んだ後、心から温かくなりました。
気持ちが晴れるような短編集でしたね。
バルタンの活躍、口先だけじゃない頼もしさみたいなものも感じました(笑)。
TBいつも、ありがとうございます。

[C1706] やっと

猫が死んでしまうので
なかなか手が出ないでいたのですが、
やっと読みました。
モノレールねこは出来すぎな感じが
否めませんが、希望があって
良い終わり方でした。
やっぱり読んで良かったです。

[C1709]

BEEさん、こんばんは。
猫がいなくなるのではなく、死を見せたことによって、悲しさと悔しさが残りました。
決別からの再会の橋渡しにあの猫が一役買って、素敵な終わり方でしたね。
マイ・フーリッシュ・アンクルは、テツハル叔父さんの秘めた思いが切なかったです。

[C1714] こんにちは

本当にこんな本を読めるなんて「しあわせ」という心境です。
過去の傷に懸命に向き合う姿が、どの作品も印象的でした。本当、「おすすめ」ですね♪

[C1717]

EKKOさん、こんばんは。
加納さんの優しい視線が伝わってきて、しあわせになれる短編集でしたね。
過去の痛みに逃げない心、向き合う気持ちが素敵でした。
ほんと、ひとりでも多くの人に「おすすめ」したいですよね♪。

[C1814] 良いですよね~。

加納さんの作品は久しぶりでしたが、本当に良いですね。
大好きです^^
どの作品も素晴らしくって選べませんが、「バルタン最期の日」はカナリ印象深いです。
主人公がヤドカリなんて、初めてでしたし^^;
こういう切ない話を書いたら、加納さんは天才ですね。
早くも新刊を待っています^^
  • 2007-02-22 13:16
  • 苗坊
  • URL
  • 編集

[C1821]

苗坊さん、こんにちは。
加納さんの作品、私も久しぶりに手にとって、すごく感動しました。
日常の謎を離れても、こんなに人の心を描き出せる作家さんに成長されて。
「バルタン最期の日」、主人公がザリガニにビックリでしたね~(笑)。
切ないお話、どれも素敵でした。
ほんと、新刊が待ち遠しいですね。

[C1859]

最終話で不覚にも車内で落涙しかけました。どれもほんとうにいいお話でした。
ふらっとさんの言うとおり「珠玉の作品集」でした^^

[C1862]

こんばんは。連日お邪魔させていただいております~。

本当にあったかい、すてきなお話ばかりでしたね。
そして表紙がまた、なんともほんわかしていて!
手元に置いておきたい一冊です。
(明日図書館に返却しなきゃなのです・・・)

[C1872]

まみみさん、こんばんは。
お母さんの思いとバルタンの活躍。感涙ですよね。どの作品も素敵で…。
心にあたたさが伝わってくる、珠玉の短編集でしたね。

[C1886]

藍色さん、こんばんわ(^^)
私も『バルタン最期の日』のお母さんの捨て身の行動大好きです。私なら…出来ないなと。これはすごく好きなお話でした。では、では。

[C1913]

くろさん、こんばんは。
ごめんなさい。見落としてました(汗)。
どのお話も素敵で、読んであたたかなきもちになれましたね。
表紙のねこ、表情に味があってなんだかリラックスしました。
私もなごりおしくて期間延長の誘惑がありましたが、多くの人に読んでもらいたくて、泣く泣く(?)返却しましたよ~。
これにこりずに、またコメントくださいね(反省…)。

[C1914]

uririnさん、こんばんは。
ごめんなさい。見落としてました(汗)。
『バルタン最期の日』のお母さん。家族を何とかしたい必死の思いの言動。涙々でした。私もできそうにありません。ラストを飾るのにふさわしい素敵なお話でしたね。
これにこりずに、またコメントいただけるとうれしいです(反省…)。

[C1922] 読みましたよ。

藍色さん、こんばんは。
『モノレールねこ』、やっと読みました。

藍色さんのレビューの「不器用な主人公たちがそれぞれに…」という文章、いいなぁ。
ホントにそういう感じの話でしたね。
個人的には「バルタン最期の日」が好きかな。
バルタンのファンになりました。



[C1930]

mintさん、こんばんは。
…文章を褒めていただいて、恥ずかしいです。でもうれしい。ありがとうございます。
文章をいろいろ考えて書いた甲斐がありました。
私も好印象の「バルタン最期の日」。
口だけじゃなくて行動も伴っているバルタンの頼もしさ。いいですよね~。

[C2081]

藍色さん、こんばんは。

ちょっと心に傷を持った人たちがこの先いい方向に向かっていくんだろうなぁって想像できるラスト。
これは「しあわせ読書」タイムでしたね。

[C2082]

ななさん、こんばんは。
つらい過去、傷を抱えている人たちが、癒され明るさを感じさせるラストシーン。それぞれに素敵でしたね。
ええ、ほんとに“しあわせ体質”を満たす、「しあわせ読書」のひとときでした。

[C2099] NoTitle

こんにちは。藍色さん。
本当に素敵な作品ばかりでしたよね。
「ポプラの樹」が最高でした。
ずっと読んでいたかったです。
  • 2007-03-28 16:23
  • ゆう
  • URL
  • 編集

[C2104] NoTitle

ゆうさん、こんばんは。
心温まる、素敵なお話が詰まっていましたね。
ロクデナシのクソオヤジ…隠されていた真相にびっくりでした。
読み終わるのが、とってもなごり惜しい短編集でした。

[C2350] はじめまして

はじめまして。
私もこの本を読みました。
「アンクル」が一番好きです。
幸せな気持ちになれる本ですよね。

[C2362] NoTitle

chiroさん、こんばんは。はじめまして。
ご訪問、コメント、TBありがとうございます。
「アンクル」、叔父さんの隠していた気持ち…ほのぼのしましたよね。
さわやかで、しあわせな心地になれる本でしたね。
また合う記事がありましたら、TB、コメントお気軽にどうぞ。
これからも、よろしくお願いいたします。

[C4091]

こんにちは。
加納さんらしい暖かい短編集でしたね~。
私も「バルタン最期の日」が一番好きでした。お母さんにも”バルタン”にも泣かされました。

[C4115]

すずなさん、こんばんは。
加納さんの日常への観察眼と人々への暖かい視線が魅力的な短編集でしたね。
すずなさんと一番好きなのが同じでうれしいです。バルタンもお母さんも素敵でした。

[C5503]

こんにちは、またまたTBさせていただきました。

とっても良かったです~。もう、全部好き!って一冊でした。
加納さんに「大好きです!」の告白と、「この本を書いてくれてありがとう!」とお礼を言いに行きたいぐらいです。
菊池さんのイラストもすごく素敵で、文庫化の際はカバーもイラストもそのままでお願いしたいですよ。

[C5515]

花梨さん、こんばんは。
またまたTBありがとうございます。
全部好き!わかります。私は思わず全部書いちゃいました(笑)。
おぉ加納さんに…伝えたい感動。私の分もお願いしたいです。
菊池さんの素敵なイラスト、まさに文庫化はこのままで!、ですよね。

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