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赤朽葉家の伝説 桜庭一樹

日本推理作家協会賞受賞。「このミステリーがすごい2008年版」2位。
物語の舞台は鳥取県紅緑村。
千里眼の祖母、漫画家の母、そして何者でもない私。
高度経済成長、バブル景気を経て平成の世に至る現代史を背景に、
旧家に生きる三代の女たち、
そして彼女たちを取り巻く不思議な一族の姿を鮮やかに描きます。

第一部 最後の神話の時代。一九五三年~七五年。
「山の民」に置き去られた赤ん坊がのち、製鉄業で財を成した
旧家赤朽葉家の、義母になるタツに望まれ輿入れ。
未来が視える能力の禍福を体験し「千里眼奥様」の祖母・赤朽葉万葉。
黒菱造船の娘、黒菱みどりとの友情や、職工頭の穂積豊寿への信頼と尊敬。
「わしらの生き方や、選択が未来をつくるかもしれん」と考えられた時代。
第二部 巨と虚の時代。一九七九年~九八年。
高校時代に中国地方の暴走族を制覇し、卒業後、その頃を描いて、
連載十二年の人気漫画家になる万葉の娘、猛女で丙午の母・赤朽葉毛毬。
穂積豊寿の姪で、親友の蝶子への思い。万葉の子どもたち―長男の泪、
長女の毛毬、次女の鞄、次男の孤独に同居人の寝取りの百夜。
大家族物語の趣も。有能だが地に足つかぬ女たちがたくさんいた時代。
第三部 殺人者。二000年~未来。そんな祖母や母と違って平凡で、
語るべき物語がなく申し訳なく思っている語り手のわたし、ニートの赤朽葉瞳子。
ある人(誰かは読んでのお楽しみ)が死の間際に自分だけに遺した言葉
「人を、一人殺した」に動かされ、祖母や母から聞かされてきた
赤朽葉家の出来事をつづり、誰をなぜ殺したのかを探るミステリーに。

二段組309ページへの迷いも、読み始めると引き込まれて一気読みでした。
地方都市の産業の成長、その時代折々の風俗や人々の心の移り変わりを
交えながら、物語はドラマチックに展開していきます。
途中で止まらないくらいの面白さでした。
赤朽葉家の三代の女たちの一大絵巻。三者三様の生きかた、
存在感がリアルで、桜庭さん独特の濃厚な空気感が印象的な作品でした。
前作「少女七竈と七人の可愛そうな大人」は、赤と黒がイメージカラーでした。
今回は表紙や、屋敷や門や溶鉱炉の赤が鮮烈。
…製鉄に導かれた真っ赤な魂の物語―。
これからの未来に思いを馳せるラストシーンが爽快で心地よかった。
そして、ぶくぷく茶を飲みたくなりました(お取り寄せ?笑)。
関連情報 桜庭一樹の読了本
・・少女には向かない職業 桜庭一樹
・・GOSICK-ゴシック-(シリーズ) 桜庭一樹
・・少女七竈と七人の可愛そうな大人 桜庭一樹
・・青年のための読書クラブ 桜庭一樹
・・砂糖菓子の弾丸は撃ちぬけない 桜庭一樹
・・桜庭一樹読書日記 桜庭一樹
・・ブルースカイ 桜庭一樹
赤朽葉家の伝説
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[T3632] 赤朽葉家の伝説 桜庭一樹

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[T3792] 赤朽葉家の伝説 桜庭一樹

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[T3945] 『赤朽葉家の伝説』/桜庭一樹 ◎

アンソロジー『Sweet Blue Age』で、桜庭一樹の良さを知りました。で、栄えある単行本1作品目が『赤朽葉家の伝説』です。そして、やっぱりいいわぁ~、とヨロコビに浸っております。

[T4280] 桜庭一樹「赤朽葉家の伝説」

村に置き去りにされた「山の娘」は、やさしい夫婦に引き取られ村で育つ この村の一番の高台には、赤朽葉家と呼ばれる一族が住み 村の者達に別世界の人達と想われていた 山の娘「万葉」が10歳の時に、赤朽葉家の奥様に偶然に会い 20歳になったら嫁に来いと言われる そ...

[T5305] 赤朽葉家の伝説 桜庭一樹

赤朽葉家の伝説(2006/12/28)桜庭 一樹商品詳細を見る千里眼奥様と呼ばれた祖母・万葉(まんよう)、レディース総長で後に有名な漫画家になる毛毬...

[T5543] (書評)赤朽葉家の伝説

著者:桜庭一樹 赤朽葉家の伝説(2006/12/28)桜庭 一樹商品詳細を見る 山陰の紅緑村。たたら製鉄によって財を成した赤朽葉家を頂点としたこの...

[T5646] 桜庭一樹 『赤朽葉家の伝説』

赤朽葉家の伝説/桜庭 一樹 ¥1,785 Amazon.co.jp 「山の民」に置き去られた赤ん坊。この子は村の若夫婦に引き取られ、のちには製鉄業で財を成した旧家赤朽葉家に望まれて輿入れし、赤朽葉家の「千里眼奥様」と呼ばれることになる。これが、わたしの祖母である...

[T5668] 赤朽葉家の伝説

 桜庭一樹 2006 東京創元社 女性にとっての自由とは何か。女性の役割は何か。

[T6154] ・「赤朽葉(あかくちば)家の伝説」桜庭一樹

なんとも不思議な小説だ。「山の民」に置き去られた赤ん坊。千里眼を持つ万葉をして育つ。ここらまでは非現実的な話が進むのかと思ったが、やがて物語は、鳥取県からみた日本の戦後史の様相を帯びてくる。次々と戦後のなつかしい事件を背景に話はテンポよく進んでいく。

[T7529] 赤朽葉家の伝説

赤朽葉家の伝説 桜庭一樹 鳥取県の架空の村、「紅緑村」が舞台。 名家の赤朽葉家に嫁いだ、「辺境の人」の子、そして千里眼の万葉。 レディース、引退後は少女漫画家として活躍する、娘の毛鞠。 万葉の孫、毛鞠の娘である瞳子が語る、赤朽葉家の物語。 日...

[T8542] 「赤朽葉家の伝説」凄く面白かったです☆

図書館でリクエストしていたのは、もう1年くらい前で、やっと回って来て嬉しかったけれど・・1頁目を開いて、がーん 上下2段に小さな文字がびっしり!そこで挫折しそうになったのですが、数頁読んで、そんなのはどこかへ飛んで行ってしまいました。

[T8942] -

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  • 2009-03-20 11:10

[T11718] 『赤朽葉家の伝説』を読んで

赤朽葉家の伝説(2006/12/28)桜庭 一樹商品詳細を見る 評価:良作

コメント

[C1715] とにかく濃~い作品。

藍色さん こんばんは~。
本当に赤が目に刺さりそうな作品でした(笑)面白かったですよね。濃~い読書タイムで、一気に読みました。第二部からはコーフン状態で...。
ぶくぷく茶も飲んでみたいですが、『あいあん天使!』も気になる私です。
あっ...私も毛毬は三原じゅんこに変更します(笑)

[C1718]

naruさん、こんばんは。はじめまして。
ご訪問、コメント、TBありがとうございます。
表紙から、これでもか…っていうくらい、赤でしたね(笑)。ほんと、濃厚な読書で面白かったです。第二部、やっぱり興奮しちゃいますね。
そうなんです。「あいあん天使!」私も気になってます。実際の漫画だったら、どなたに絵のタッチが似ているのでしょう?。孤独がどんな漫画家さんが好きだったかによるのでしょうね。読みたいな~。
毛毬の三原じゅんこへの変更、ありがとうございます。そしてドラマ化は大映テレビで(笑)。

以前からこちらに来ていただいてたのですね。うれしいです。勇気を出してコメント、TBさせていただいてよかったです。
合う記事がありましたら、TB、コメントお気軽にどうぞ。
これからも、よろしくお願いいたします。
こちらからも、またうかがいますね。

[C1719] こんばんは

早速お邪魔様です。
何だか、泡立ってそうですね、ぶくぷく茶(笑)

[C1722]

こんばんわ☆

赤い表紙がとても印象的な本でしたね。
表紙だけでなくて、中身もとことん赤あか朱…。
これが初の桜庭さん作品だったんですけど、二段組みの分厚い本を一気読みしちゃいました。

上のコメントで書かれてることですけど「あいあん天使」は私の中では「花のあすか組」みたいなものかなぁ?とか思いながら読んでました(笑)
私は学生時代にこの「花の~」にはまって、古本屋さんで全巻+外伝も全て集めてました(^_^;)

[C1723] 何気に

こんにちは。
TBをありがとうございました。
この作品、何気に「華麗なる一族」と
似ているのですよね。
(単に製鉄業が核になっているという
点だけなのですが)
これを読んですぐにドラマを
見始めたもので、なんだか似ているなぁと。
それにしても子どもに「毛毬」って
どういうセンス!?と冷静になってみれば
思わずにいられないです~。

[C1726]

hoy.さん、こんばんは。
ぶくぷく茶、名前から泡立ってるイメージですよね(笑)。
甘く炊いた五色豆にお茶を注いでよく混ぜて、ぶくぷくと泡立てる(p22)、とのことです。この地域では、一般的なのでしょうね~。

[C1728]

マメリさん、こんばんは。
ほんとに表紙から中身まで、赤や朱のイメージが鮮烈な作品でしたね。
桜庭さん、初読みだったのですね!。「少女七竈と七人の可愛そうな大人」もいいですよ。
二段組みの分厚さを忘れさせるくらい、勢いで読めましたよね。

横レスも歓迎ですよ(笑)。「あいあん天使」のイメージ、「花のあすか組」!いいですね~。23区戦争(でしたっけ?)のあたりまで読んでました。懐かしいです(笑)。
学生時代に全巻+外伝まで全て集められたのですね。夢中になったお気持ち、良くわかります。熱くていいお話ですもんね。
暴走族ということで、私は「ハイティーン・ブギ」が思い浮かんだのですが、なんとなく違う気がして。
その点、「花のあすか組」なら納得です(笑)。

[C1729]

BEEさん、こんばんは。
「華麗なる一族」、原作もドラマも見てなくて知らなかったのですが、製鉄業が中心になっていて似ているのですね。
すぐにドラマを見始めたのでしたら、重なる部分は多いでしょう。
名前を決めたタツ…泪、毛毬、鞄、孤独、すごいセンスですよね。今でもインパクトは十分あるでしょう。瞳子の本来の名前、自由、は現代的でいいような気も(笑)。

[C1738] ERI

こんばんは!!
この物語の女性たちには、赤が似合いますね。
桜庭さんの違う一面を見せてもらった気分でした。
毛毬と同年代の私は、暴走はしたことがないけれど、彼女の青春に惹かれました。

[C1745]

ERIさん、こんにちは。
刺激的な、情熱を感じさせる赤が象徴的でしたね。
桜庭さんの違う一面、…人生を切り開く戦いに立ち向かう女性たちの姿が心に残りました。
私も暴走とは無縁ですが毛毬の青春、惹かれますよね。
桜庭さんがたぶんこの世代だったので、ここまで詳しく掘り下げられたのでは?、と思います。

[C1748] まっかっか

藍色さん、こんばんは!
遊びに来るのが遅くなってしまってごめんなさい!!

分厚くてしかも2段?!と最初は尻込みしていましたが
波に乗ってくると面白くて、ガツガツ読んでました。
万葉の生きた時代が好きでした。
まっかっかな表紙の様に、赤く散る葉っぱが印象的でした。

[C1759]

弥勒さん、こんばんは。
来ていただけてうれしいです。
読み始めると二段組309ページも、とり憑かれたように引き込まれて面白くなって、どんどん読めちゃいましたよね。
万葉の生きた時代。未来に希望があふれていたような気がしました。
裏表紙だけでなく、カバーの内側まで真っ赤で強烈でした。

[C1782]

今までの桜庭作品にないスケールの大きな話で,私も一気に読みきってしまいました。描写の美しさと気持ち悪さ(?)は相変わらず桜庭さんらしくて,楽しめました。
あと,2月中に単行本化されるらしい「砂糖菓子の弾丸は撃ちぬけない」は,「赤朽葉…」よりも内面的な描写が強いですが,とにかく濃厚な描写で,個人的には大好きな作品です。ちょっと残酷な話ではありますけれど…。

[C1787]

でがらしさん、こんばんは。
ほんと、今までにないスケールの大きな話でしたね。勢いがついたら一気に読めました。独特の、いい意味での気持ち悪さ(?)まで楽しめましたね~。
「砂糖菓子の弾丸は撃ちぬけない」、名作という評判ですが未読なので、興味津々です。2月中に単行本化されるのですね。確か今は富士見ミステリ文庫だったと思いますが単行本化するのはどこの出版社かわからないのが、ちょっとジレンマです。でがらしさんが大好きな作品と言われているので、十分期待できそうです。内面的な描写が強く、ちょっと残酷なのですね。記憶に留めて、読んでみたいと思います。

[C1792] おもしろかったです!

思っていたより早く来ました。
で、一気に読みました。
いや~、登場人物のキャラもストーリーもおもしろかったですね。

桜庭さんの今後の作品が楽しみです。
そうそう、Amazonの「筆者のコメント」もおもしろいですよ。

[C1796]

>単行本化するのはどこの出版社かわからないのが、ちょっとジレンマです。

「砂糖菓子の弾丸は撃ちぬけない」の単行本は角川みたいですね。

http://www.kadokawa.co.jp/book/bk_detail.php?pcd=200612000279

どんな形で出版されるのか,ちょっと楽しみです。

[C1802]

mintさん、こんばんは。
mintさんも一気に読めたんですね。面白かったですよね~。
キャラもストーリーも楽しまれたみたいでよかったです。

はい、Amazonの「筆者のコメント」、画像取得する時、読みました。
執筆の舞台裏を覗けたり、作品への思いがわかって興味深かったです。
今後の作品、楽しみですね。
前作「少女七竈と七人の可愛そうな大人」もよかったら読んでみてくださいね(記事あります)。

[C1806]

でがらしさん、こんばんは。
出版社について、教えていただいて、さらにリンクも付けていただいて、ありがとうございます。
とってもとってもうれしいです。
角川書店からなのですね。
青春暗黒ミステリー、“二人の少女”…期待しちゃいます(笑)。
デザインの大路浩実さんは、有栖川さんの『乱鴉の島』も手がけられたので、どんな装丁になるか楽しみです。

[C1835]

この分厚さに二段組…と最初は躊躇しましたが、いやいや、どうして、一気読みでした。桜庭さん、もう目が離せませんね!未読作品は私もたくさんあるのでこれから読みたいと思います!

[C1842]

chiekoaさん、こんばんは。
読み始めたら一気読みでしたよね~。桜庭さん、目が離せない作家さんです。「GOSICK-ゴシック-(シリーズ)」も楽しめますよ。 

[C1921]

こんばんは。
三世代にわたって繰り広げられる、怒涛のようなそれでいてなんとも濃ゆ~~い物語でしたね。
しかし決して重苦しくなく、読後はほわぁと放心してしまいました。
文章の隅々にまで山陰地方の歴史や風土が感じられ、
女性たちの生きたみちを鮮やかに彩っていたのが印象的でした。
桜庭さん初読だったのですが、早速図書館でいくつか予約してしまいました!!

…余談ですが、ここのところずっと頭の中で「ぱらりらぱらりら」が響いております。
個人的に流行語大賞です。

[C1929]

Rutileさん、こんばんは。
それぞれの時代に生きた三人の女性たち。
濃厚な読書のひとときでした。
歴史や風土まで、しっかりと描写されていましたね。
桜庭さんの世界、これから楽しまれるのですね。いいなぁ。
「ぱらりらぱらりら」流行語大賞なのですね。
私はぶくぷく茶が気になってます(笑)。

[C2010] ようやく!

ようやく読めましたよ~
皆さんおっしゃってますが、赤が印象的でしたね!
その当時の時代背景を交えて描かれる赤朽葉家の女たちの人生は、読み応え十分の作品でした。
桜庭さんの他の作品、次回作気になります。
  • 2007-03-14 22:46
  • エビノート
  • URL
  • 編集

[C2014]

エビノートさん、こんにちは。
大長編の読破、お疲れさまでした~。
赤そして朱が鮮烈なイメージを残しますよね。
それぞれの時代の風俗までしっかり織り込まれて、生きていく三人のヒロインそれぞれの葛藤。頭にその世界が浮かんでくるほどの読み応えがありましたね。
桜庭さんの他の作品も面白いですよ。そして次回作、要チェックです(笑)。

[C2019]

こんばんは。
女三代、それぞれの時代の背景とかがかなりしっかり描かれてましたね。
私は最初そっちに気をとられちゃって…

それぞれの女性たちの生き様がかっこよかったです。
ぷくぷく茶、最後まで出てきてましたね。
気になります。

[C2022]

ちきちきさん、こんばんは。
万葉、毛毬、瞳子。
持って生まれた気性と、生まれてきた時代が不思議と合致して、それぞれドラマチックな物語が描かれていきましたね。
赤朽葉家を盛り立て、守り、先へとつなげていく女たちの人生、それぞれに素敵でした。
ぷくぷく茶、始めからずっとヒロインが飲んでましたね。
お茶の好みも受け継がれていくのかも、です(笑)。

[C2632] NoTitle

こんばんわ。TBさせていただきました。
桜庭さんは初読作品でしたが、とっても良かったですね~。
濃い作品でした。
特に万葉の生涯が印象的です。
そういう時代だったんですよね。
何だか祖母や母から、昔の話を聞きたくなりました。

[C2637] NoTitle

苗坊さん、こんにちは。
桜庭さん、初読みだったのですね。
こんなに厚い本から読み始められて…あとがとっても楽ですよ(笑)。
濃厚な世界、良かったですよね。
千里眼を持った万葉の生涯、時代背景もあって波乱万丈でした。
祖母は他界してますが、苗坊さんと同じで母から昔の話、聞いてみたくなりました。

[C2647]

表紙の赤のイメージそのものの物語でした。
2段組みのこの厚さにひるみましたが、
読み始めたら、あっという間にひきこまれてしまいました。
桜庭さんの作品は2冊目なのですが、これからも
追いかけたいです。

[C2664]

juneさん、こんばんは。
強烈で濃厚な赤のイメージ、印象に残ります。
2段組みでこの厚さ、本読み強者のjuneさんでもひるまれました?。
でも引き込まれてあっという間、ですよね~。
桜庭さんの作品、ご一緒に追いかけましょう!。

[C2831]

私も桜庭さん初読みでした(アンソロジーを除いて)
「分厚いけど引き込まれる」と聞いていたので
安心していたのですけど、万葉が主役の時代がとても好きで
毛毬が主役になった時にすごく淋しくなりました。

タツの命名センス、すごいですね。

[C2839]

ななさん、こんにちは。
桜庭さん、初読みだったのですね。
分厚くてもしっかり引き込まれたみたいで、桜庭さんのファンとしては良かったです(笑)。
万葉が主役の時代ってゆったりのんびりしているのに、いろんな可能性が輝いているようで、いいですよね。
主役が交代して、ちょっと淋しさもありました。
タツの命名センス、特に次男の孤独のインパクトがすごいです。最近読んだ山本幸久さんの「美晴さんランナウェイ」で、男性ですが自由が出てきてびっくり(笑)。

[C3377]

TBさせていただきました。

親子三世代の物語をたっぷりあじわった感じで、不思議な魅力のある本でした。

[C3389]

タウムさん、こんばんは。
親子三世代の物語、濃厚でしたね。桜庭さん独特の魅力があふれていました。

[C3603]

こんにちは。
分厚さと二段組に慄きつつ読み始めたのですが、一気に”赤朽葉家の三代の女たちの一大絵巻”に引き込まれてしまいました。読み応えありました。
桜庭さんは初めて読んだのですが、他の作品も読みたくなりました。

[C3608]

すずなさん、こんばんは。
この分厚さと二段組、私も始めは慄きました。でもキャラクターのぐいぐい引き込むパワーがすごかったですね。十分すぎる読み応えでした。
桜庭さん、初読みだったんですね。私のおすすめは、その後の作品に続く桜庭さんの原点「砂糖菓子の弾丸は撃ちぬけない」です。ちょっと衝撃が強いかもしれませんが、すずなさんならきっと受け止められると思います。 

[C3730]

こんばんは。
鮮やかな色が綺麗なこの表紙。この赤色は万葉の名前からきてるのかなと思ってたんですけど、藍色さんの「製鉄に導かれた真っ赤な魂」というのを読んで「おお~!」と納得。
三代に渡る女性たちの内に秘めた熱さが感じられる良い表紙ですよね。

[C3737]

たかとうさん、こんばんは。
表紙が色鮮やかですよね。このセンテンス、自分でも密かに気に入っていたので、見つけてくださってとってもうれしいです。
まるで三代の女性たちの心に燃え盛る情熱が象徴されているみたいで、鮮烈なイメージを残す、素晴らしい表紙ですよね。

[C4264]

時代背景と当時の風物がしっかり描かれているので
ほんとうにあるのかもしれないなぁ・・なんて
一瞬思ってしまいそうな赤朽葉家でした。
頭の中に映像としてリアルに思い描けたのも愉しめた一因だった気がします。
  • 2007-09-21 12:38
  • ふらっと
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  • 編集

[C4278]

ふらっとさんへ。
しっかり織り込まれた、その時代の様子や当時の風物がリアリティを上げていましたね。
そうそう、頭の中に絵が浮かび上がるくらい鮮烈でした。しっかり楽しめましたね。

[C4958]

私も図書館から予約が回ってきて家でページを開き上下2段になっているのを見てたじろぎました((((・_・;)。しかし読み始めるととても先が気になりどんどん読めてしまいました。でも、すごかったですねぇ~、赤朽葉家!

[C4973]

しおさんへ。
普段読み慣れない上下二段も、内容にぐいぐい引き込まて読めましたね。そして誰もが読み終わった後に、すごかった~…って呆然としたり感心したりするみたいです(私は前者でした)。

[C5199]

こんばんは。藍色さん。
とても読み応えが感じられた作品でした。
今まで読んでいなかったのを後悔するくらい(笑)

万葉の章が一番よかったです。
万葉だけで一冊!ではだめだったのかなぁ(笑)
  • 2007-11-30 21:37
  • ゆう
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[C5206]

ゆうさん、こんばんは。
十二分な読み応えでしたね。
今まで読んでいなかったのを後悔するくらいだったのですか!?それはすごい。
万葉って最初から最後までいたので、これは万葉の物語って気もしています。

[C5416] 次々お邪魔しております。

藍色さん、次々お邪魔しております(笑)。
50年余りの赤朽葉家の激動の歴史、非常に面白かったです~。
重厚な物語の中に、きっちり笑えるポイントを潜ませるという、桜庭さんの筆力。
いろいろなキャラが、個性豊かに物語を彩り、笑いを提供してくれて、あの分厚さで2段組みというボリュームにもかかわらず、どんどん読めました。
「三者三様の生きかた、存在感がリアルに描かれていて」という部分、ホントに納得ですね。私は、一番強いのは案外瞳子なのでは?と思っています。
  • 2007-12-16 22:56
  • 水無月・R
  • URL
  • 編集

[C5442]

水無月・Rさんへ。
次々の御訪問、ありがとうございます。
三代に渡る赤朽葉家の激動の歴史、読み応えがありましたね。
個性豊かなさまざまなキャラクターが織り成す話題と笑い。昭和史をなぞりながら綴られる波瀾万丈の物語。堪能しました。
万葉と毛毬の迫力に隠れがちですが瞳子も強かさを秘めているようで、続きを読んでみたいです。

[C5896]

藍色さん こんにちは ぷくぷく茶お取り寄せしたいです(笑)読んでいて本を閉じるごとに表紙の赤が目に入り情景が目に浮かぶようでした

[C5913]

きりりさん、こんばんは。
ぷくぷく茶、飲んでみたくなりましたね~(笑)。
本を閉じると赤い表紙。鮮烈で思い描く場面に重なったりしました。

[C6791]

瞳子の目線から語る形式だったので、少し離れた時代ではありますが、すんなりと入っていけました。
私は祖母の時代の話ってあまり聞いたことなかったので、聞けるうちに聞いておきたい、ってすごく思いました。
私もぶくぷく茶、お取り寄せしたです(笑)

[C6811]

爽さんへ。
語り手が瞳子だったことで、すぐになじんで読めましたね。
そうなんです。母や祖母から当時の出来事や様子なんかを聞きたくなりました。
読んだら話題沸騰(?)のぶくぷく茶…爽さんとお茶したくなりました(笑)。

[C7220]

こんばんは。
私は瞳子が辿りついた万葉の最後の言葉の意味、空飛ぶ男の真実が衝撃でした。
3世代にわたる壮大なストーリーでしたよね。ぷくぷく茶は私も是非一度飲んでみたいです。

[C7237]

masakoさん、こんばんは。
最後にきっちり謎解きがあってスッキリでした。
スケールの大きな物語でしたね。飲んでみたいです、ぷくぷく茶。

[C7258]

藍色さん、こんばんは。
読み終えたばかりで圧倒されています。紙数も多いですが、中身の分厚さに圧倒されました。
名前や地名、食べ物など、随所に色と味が利いていますね。
ぶくぷく茶、似たようなものがあるとの情報を見たのですが、いまだ確認できていません。気になります。

[C7281]

香桑さん、こんばんは。
この作品が持つ分厚さ、深く濃いポテンシャルの高さ、圧倒されますよね。
いろんなネーミングや色と味に、桜庭さんのセンスが息づいてるみたいです。
おぉ、ぶくぷく茶情報(笑)、現地じゃないと難しいのでしょうか?気になりますね。

[C14329] 承認待ちコメント

このコメントは管理者の承認待ちです

[C14341]

如何屋 サイとさん、TBありがとうございます。
長文はコメント制限で4時間待たされます。
なので未承認です。
桜庭さんの多彩な描き方が好きです。

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