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シャドウ 道尾秀介

シャドウ
COVER ILLUSTEATION:笹井一個。BOOK DESIGN:岩郷重力+WONDER WARKZ。
東京創元社ミステリ・フロンティア。
2004年、「背の眼」で第5回ホラーサスペンス大賞特別賞を受賞デビュー。
05年に発表した第2長編「向日葵の咲かない夏」で第6回本格ミステリ大賞候補、
短編「流れ星のつくり方」で第59回日本推理作家協会賞候補に選出。
ほかに「骸の爪」など。

母の咲江を癌で亡くした小学五年生の我茂鳳介(がもおうすけ)。
父の洋一郎と2人だけの暮らしが始まって数日後、父の大学時代からの友人、
水城(みずしろ)徹の妻で、鳳介には幼馴染の亜紀の母親、恵が自殺。
そして亜紀が交通事故に遭い、洋一郎までもが…。
父とのささやかな幸せを願う少年が、苦悩の果てに辿り着いた驚愕の事実とは?。
父親同士、母親同士が学生時代からの親友で、
それぞれの父親の勤務先も大学病院と大学医学部の研究室。
子どもたちも同級生。近しいふたつの家族に起こった事件を描きます。

久しぶりのミステリーらしいミステリーでした。
第一章の前に掲げられた宮沢賢治の『よだかの星』がどんな意味を持っているのか。
冒頭、鳳介に突然現われた映像の謎。
静かな語り口なのに力強さを感じさせる筆致で、物語に引き込まれました。
同じ出来事を語り手を変えて書かれていたり、伏線の張り方も巧みで物語は二転、三転。
いくつもの謎と緻密に張り巡らされた伏線の数々が収束する終章は見事でした。
すっかりやられちゃいましたけど、夢中になって一気に読めて面白かったです。
小学五年生には過酷すぎる試練。
守られる存在から自分の意志で誰かを守れるようにならなければ―。
凰介の自覚と成長が印象的でした。
そして一個の半分でなく、少しスイカを食べたくなりました(お腹を壊さないように、笑)。
関連情報 道尾秀介の読了本
・・片眼の猿 One‐eyed monkeys 道尾秀介
・・ソロモンの犬 道尾秀介
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著者:道尾秀介 シャドウ価格:¥ 1,575(税込)発売日:2006-09-30

[T1539] シャドウ/道尾秀介

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[T1540] シャドウ

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[T1544] シャドウ/道尾秀介

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[T1545] 「シャドウ」道尾秀介

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[T1550] シャドウ [道尾秀介]

シャドウ道尾 秀介 東京創元社 2006-09-30癌で母をなくした小学五年生の鳳介。父の洋一郎と二人だけの暮らしが始まって数日後、幼馴染みの亜紀の母親が、夫の職場である医科大学の研究棟の屋上から飛び降り自殺を遂げる。そして亜紀が交通事故に遭い、洋一郎までもが…。父

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[T2008] シャドウ 〔道尾 秀介〕

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『シャドウ』 Who’s the shadow? ミステリ・フロンティア 27

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[T3143] シャドウ(道尾 秀介)

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[T3413] シャドウ*道尾秀介

シャドウ (ミステリ・フロンティア)道尾 秀介 (2006/09/30)東京創元社 この商品の詳細を見る間は、死んだらどうなるの?―いなくなるのよ―いなくなって、どうなるの?―いなくなって、そ...

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[T7477] シャドウ/道尾秀介

シャドウ道尾 秀介 東京創元社 2006-09-30by G-Tools 道尾さんは初めて読む作家です。 冒頭からすんなり文章に入れて、そのまま一気に読まされま...

コメント

[C1813] 藍色さん、お久しぶりです

一番の悪人(?)は誰かということは何となく想像つきました。が、一番最後の「真実」にはひっくり返りました。その真実のため、読後の後味は決してよくないけど、少し希望の見える終わらせ方がよかったです。間もなく出るこの作者の新作にも期待しています!
  • 2007-02-22 11:18
  • りべ
  • URL
  • 編集

[C1820]

りべさん、こんにちは。お久しぶりですね。
謎が多くて一番の悪人までは気づけなかったのが、正直なところです。一番最後の「真実」、仰天しましたよね~。終章の後に目次にはないエピローグがこっそりあって、ワンクッション。希望の見える終わり方にほっとしました。あ、新作が出るのですね。情報ありがとうございます。次も楽しみですね。

[C1822]

こんにちは!コメントありがとうございました。

伏線の張り方見事でしたよねぇ!
そのせいでいろんな想像させられましたね。
まさかと思いつつあんなことやこんなことを・・・(笑)読ませ方も上手で一気に読んでしまいました。


[C1823]

こんばんは。

>久しぶりのミステリーらしいミステリー
本当にそんな感じでしたね。私もころっとやられた口です。
小学生、賢かったですね…よく頑張ってて好感度は高かったですけど。
新刊出ますね。楽しみです♪

[C1825]

こんばんは。
藍色さんの感想を拝見して記憶を手繰り寄せていました。
そしてやっと『驚愕の事実』が思い出せた~(汗)。
何せちょっと時間が経つと記憶が定かでなくなるもので(ーー;)。
凰介の健気さが心に残りますね。
次回作も期待です!

[C1826]

藍色さん、こんばんは。

伏線、いろんな所にありましたね。
ラストまで読んで、どれどれって一々確認しにいきました。

新刊が出るんですね。
チェックしなくちゃです。

[C1828]

ミカ丸さん、こんばんは。
伏線の張り方、ほんと上手でしたね。
あれこれ考えさせられて、惑わされました。
どう繋がるのか見えにくかったので、想像もまとまりがなくて(笑)。
一気に読ませる力がありましたね~。

[C1829]

ちきちきさん、こんばんは。
文芸書が多かったのでミステリの手触り、久しぶりの感じでした。
あら、ちきちきさんもでしたか。騙し方、惑わせ方が上手ですよね。
凰介、賢かったですね~。健気で、読んでて応援してました。
新刊、ちょっと期待しています。

[C1831]

ユミさん、こんばんは。
この本、あちこちのブログで見かけて気になっていたのです。
読むのが遅くなって、思い出すのにご苦労をおかけしました。ごめんなさい。
ミステリなのでネタバレしないように、でも私も以前のは忘れてしまうので思い出せるようなきっかけを、ということで発端のエピソードを入れておいたのがよかったのかも、ですね(汗)。
凰介の健気さ、自我の目覚めと成長が印象的でしたね。
次回作、楽しみです。

[C1832]

ななさん、こんばんは。
あちこちに伏線と疑惑・謎があって、上手く整理できないくらいでした。
ラストからさかのぼって確認されたんですね、すごい。
私はそこまではできませんでした。

コメントで教えていただいたのですが、新刊が出るみたいです。
次もホラー度が低いといいのですけど(やっぱり小心者な私)。

[C1836]

他の作品はホラーらしいってことでびびって読んでいないわたくしです。おそろい…(笑)。想像力が豊かすぎて、はっはっは(ということにしておいてください)。この本は仕掛けがわかってからも、もう一度読んでみたい!と思わせる本でした。

[C1838]

こういう伏線のたくさんあるミステリーって好きです。でも、ムキになって謎解きをしても、たいていダメなんですよね。まぁそれが楽しいといえば楽しいんですけど。

[C1840] 藍色さんこんばんは。

先日はコメントありがとうございました。こちらこそよろしくお願いします。
この本は張られた伏線と最後の返しが見事でしたね。そしてそれ以上に、少年の健気さとそして親子の強い絆に打たれました。
  • 2007-02-23 23:44
  • たまねぎ
  • URL
  • 編集

[C1843]

chiekoaさん、こんばんは。
そうなんです。途中でホラーっぽいところもあったので、他の作品には二の足を踏んでます。おそろいでうれしいです(笑)。想像力が豊かすぎると、本によっては差しさわりがありますよね~、なんて(笑)。この作品、途中で悟らせない仕掛けが絶妙でしたね。

[C1845]

juneさん、こんばんは。
ほんと、伏線がたくさんあるミステリー、いいですよね。あれこれ考えられて私も好きです。今回は翻弄されちゃいましたけど、夢中になって楽しめたので、それもまた良し、ですよね。

[C1847]

たまねぎさん、こんばんは。
ご訪問、コメント、TBありがとうございます。
この記事もお持ちだったのですね。びっくりしました。ざれこさんの所のエントリーでも、いっぱいTB見かけて驚いたのを覚えています。
この物語、伏線の多さと精妙さ、最後の二転三転の変化がすごかったですね。人間不信になりそうな中での凰介の頑張りと、親子の気持ちがとてもよかったです。

また合う記事がありましたら、TB、コメントお気軽にどうぞ。
これからも、よろしくお願いいたします。

[C2092] 物足りない・・・

TB&コメントありがとう、相変わらずの辛口で申し訳ないです。
読んでいて複線も含めてだいた見え見えでした・・・彼の芝居もすぐに分かる程度だし
話的には面白いんだけど全然物足りないんですよね・・・
あと子供が犠牲になるのは嫌なので亜紀子ちゃんがかわいそうで仕方なかった
幼い子供にて出すようなやつはあんな最後で十分だ、何なら私が背中を押そうかと思ったよ

[C2101] NoTitle

せつらさん、こんばんは。
私はかなり惑わされて驚いたのですが、百戦錬磨のせつらさんには伏線も見え見えで、物足りない物語だったんですね。
亜紀ちゃん、可愛そうでしたね。
隠していたことに思い至る凰介、そして怒り。
あの最後は悪行の行き着く先だったのでしょう。

[C2110] NoTitle

私もすっかりやられてしまいました。
結局、亜紀ちゃんのお父さんは知らないままってことなんですよね。それでいいのかな~と・・・いつかまたなにかのはずみで疑い出さないだろうかとそれが気がかりです。
それにしてもあの男は、子供、病床に臥せってる病人・・・なんなんでしょうね。
  • 2007-03-31 18:15
  • じゃじゃまま
  • URL
  • 編集

[C2117] NoTitle

じゃじゃままさん、こんばんは。
こちらにもコメント、TBありがとうございます。うれしいです。
じゃじゃままさんもやられちゃったんですね。わかります。
そうでした、亜紀ちゃんのお父さん(水城徹)は知らないままです。その先までは考えてなくて、気づきませんでした。もしかすると続編ができるかもですし、読者にその先を気がかりにさせることも含んでいたのかも、ですね(道尾さん、恐るべし、笑)。
あの男の犯行の数々…腹が立ちます。

[C2483] NoTitle

藍色さん、こんばんは!
ようやく読みました~道尾さんは『ホラーサスペンス大賞』からデビューされてた方と知っていたので、おススメされながらもホラーは怖いからやだなぁ~と二の足を踏んでいたのです(^_^;)
ミステリーで良かった!
そして、私も見事に騙されたました(^_^;)
  • 2007-04-22 21:53
  • エビノート
  • URL
  • 編集

[C2487] NoTitle

エビノートさん、こんばんは。
読まれたのですね~。うれしいです。私もホラーは苦手で道尾さんがホラーサスペンス大賞のご出身と知っていたので、ノーマークだったのです。でもあちこちのブログで見かけて、ホラーじゃないらしいってわかって読んでみたら、当たりでした(笑)。
エビノートさんも騙されちゃったんですね。道尾さん、只者じゃないって感じです。新刊「片眼の猿」も賛否両論ありますが、私はおすすめします(外れでしたらごめんなさい←弱気)。

[C2547] NoTitle

こんばんは。
昨日、読み終えました。1日で読んでしまいました。
小学6年生の娘を持つ身としては、少しつらい話でした。
しかし、、悪役を作らなければならないにしても、彼はいったい何なのでしょうか・・。
良い本をご紹介いただきありがとうございました。
リンクとトラックバックを送らせていただきます。

[C2558] NoTitle

t-saitoさん、こんばんは。
先が気になって、すぐに読み終えられましたよね。
娘さん、小学6年生でしたら、つらく感じられたでしょう。
あの悪役の彼…何なのでしょうね。うまく言えません。

ごめんなさい。トラバ、反映されていませんでした。
ブログの具合が悪かったみたいです。
お手数ですが時間を置いてまた、してくださいますか?。
重複しても削除させていただきますので、大丈夫です。

[C2649]

伏線の張り方が見事ですね。
「向日葵の咲く夏」を読んで、作者を知りましたが、ほかにも色々読んでみたくなりました。

[C2666]

花さん、こんばんは。
こちらにもコメント、ありがとうございます。
伏線の張り方、ほんとに上手でしっかりやられちゃいました。
「向日葵の咲く夏」は後味が悪いらしいので、未読です。
新刊「片眼の猿」も面白いですよ。ちょっとおすすめです。

[C2894]

今日も、トラバ、入りませんね。
また機会をみて、試してみます。
「片眼の猿」も読んでみますね。

[C2897]

花さん、こんばんは。
こちらへのトラバ、入りました。承認制にしてるのですぐ表示されなくて、わかりにくかったですね…。
「誰かとどこかで」は入らなかったかも、です。
花さんのコメント、
>でも藍色さんとは、相性が悪いなんていいたくありません。
に、思わずうれし涙でした。
「片眼の猿」のレビューも楽しみにしていますね。

[C4600]

わたしも素直なので ^^; かなり後半になるまで惑わされてしまいました。
でも、いくら真相を暴くためとはいえ、子どもたちまで欺いて不安の中に放り出さなくても・・・と思いました。
あれだけ賢い凰介なのだもの、充分父と協力できると思うのだけれど。
  • 2007-10-13 08:49
  • ふらっと
  • URL
  • 編集

[C4605]

ふらっとさんへ。
おぉ、あらゆる本を読まれているふらっとさんまで惑わされたなんて。
真相を暴くために欺くのが子どもたちまで及んだのは、驚きました。
賢い凰介が父と協力するお話だと、意外性に欠けると思われたのかも、です。

[C4667]

こんばんわ。
道尾さん初読みだったんですが、面白かったです。
『よだかの星』やスイカのエピソードが、いいアクセントになっていましたね。
伏線を読んでいろいろ推理していたのですが、見事に騙されました。
今「ソロモンの犬」も予約中です。

[C4691]

iaさん、こんにちは。
私もこれが道尾さん初読みでした。面白かったですね。
『よだかの星』やスイカのエピソード、気持ちに結びつくいい部分でした。
iaさんも見事に…伏線からあれこれ推理しても騙されちゃいますよね~。
「ソロモンの犬」のレビュー、楽しみにしていますね。

[C9252]

藍色さん こんばんわ~
想像もつかない展開と全体から漂うホラーっぽい雰囲気が独特な作品でした
最後のどんでん返しとかが印象に残っちゃうんですけど、伏線が見事にはられてました

[C9275]

きりりさん、こんばんは。
ホラーっぽい、含みのある雰囲気が怖かったです。
周到な伏線が仰天のどんでん返しに効果的でしたね。

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