[輸入盤] [日本語帯・解説付]
発売予定日は2017年5月10日です。
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演奏: イングリッシュ・バロック・ソロイスツ
指揮: ジョン・エリオット・ガーディナー
作曲: J.S.バッハ
CD (2017/5/10)
ディスク枚数: 2
[商品番号 : KKC-5715/6] [原盤番号 : SDG-722] [2CD] [Import] [日本語帯・解説付] [SDG / King International]
[収録内容]
J.S.バッハ : ロ短調 ミサ曲 BWV232
モンテヴェルディ合唱団
イングリッシュ・バロック・ソロイスツ
ジョン・エリオット・ガーディナー (指揮)
ハンナ・モリソン (ソプラノ)
エスター・ブラジル (メゾ・ソプラノ)
メグ・ブラグレ (アルト)
ケイト・サイモンズ=ジョイ (アルト)
ペーター・ダヴォレン (テノール)
ニック・プリッチャード (テノール)
アレックス・アシュワース (バス)
デイヴィッド・シプリー (バス)
録音 : 2015年3月28~31日 ロンドン / 聖ルカ教会
ガーディナーが「ロ短調ミサ曲」を再録音しました。アルヒーフに録音したのが1985年で当時も「新時代のバッハ」であると賞賛され、この度30年ぶりに録音され、その音楽に大きな期待が寄せられます。ガーディナーとモンテヴェルディ合唱団、イングリッシュ・バロック・ソロイスツは2015年3月22日~27日までこの「ロ短調ミサ曲」をたずさえてヨーロッパ・ツアー(ミュンヘン、フランクフルト、ルツェルン、エクサン・プロヴァンス、パリ)を行いました。そしてロンドンに戻ったメンバーは、3月28日から聖ルカ教会で録音を行いました。コンサート・ツアーでの評価をも高く「比類なきモンテヴェルディ合唱団の歌...、緻密な対位法を駆使したバッハの音楽を、こんなにも美しく演奏するとは...」(The Times)と絶賛されています。
コンサート・ツアー前の入念なリハーサルそして本番を重ね、その集大成として録音された本作は、凄まじい集中力とアンサンブルで聴かせる名演となりました。モンテヴェルディ合唱団の研ぎ澄まされた歌声、イングリッシュ・バロック・ソロイスツの見事なアンサンブル、高水準なソリスト陣、そしてガーディナーの推進力のある指揮で、全体がその真価を発揮した充実の演奏を聴かせてくれています。

楽天なし
J.S.バッハ : ロ短調 ミサ曲 BWV232 (Bach : Mass in B minor / Gardiner)ジョン・エリオット・ガーディナー [2CD]
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