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うそうそ 畠中恵

装画・挿画は柴田ゆう。
2001年「しゃばけ」で第13回日本ファンタジーノベル大賞優秀賞を受賞デビュー。
しゃばけシリーズ「ぬしさまへ」「ねこのばば」「おまけのこ」。
ほかに「ゆめつげ」「とっても不幸な幸運」「アコギなのかリッパなのか」など。

小説新潮2005年12月号より2006年5月号。
冒頭の「江戸語辞典」で、
うそうそとは“たずねまわるさま。きょろきょろ。うろうろ。”の意味。

江戸に廻船問屋と薬種問屋を構える大店(おおだな)の長崎屋の若だんな
(一太郎)は主人夫婦の一粒種。
体は並外れて虚弱なものの、祖母おぎんが皮衣(かわごろも)と呼ばれる大妖で、
妖(あやかし)の仁吉(白沢・はくたく)と佐助(犬神)
を守(も)りとして派遣しています(表向きは手代)。
ある日、若だんなは地震でのけがをきっかけに箱根へ湯治に行くことになります。
ところが小田原へ行く船の出港後、仁吉と佐助がいなくなり兄やの松之助と二人きりに。

仁吉と佐助の繊細さと豪快さ、勝之進や孫右衛門の事情、
お比女の悩み迷う心のていねいな筆致、偉丈夫の蒼天坊の立場、
新龍(しんたつ)の正体、そして事件に巻き込まれる若だんなの
病弱を押しての行動力・観察力・人柄など、分をわきまえて立っているキャラたち。
そして簡潔な説明、自然体の語り口で、よどみなく続く物語に魅了されました。
可愛い三匹の鳴家(やなり)と印籠の蒔絵の獅子の活躍も楽しい。
最初にさりげなく描かれたあれ・朝顔・
伏線になっていることにもビックリでした。

畠中さんの作品は「とっても不幸な幸福」に続いて2作目、
しゃばけシリーズは初めてでした。
読んでみて人気の理由がよくわかりました。
シリーズものの途中からでしたがすぐになじめました。
まあるい雰囲気がいいですね。
読んだあと柴田ゆうさんの表紙を見返して、にっこりしていました。
そして鳴家が一匹欲しくなりました。たぶん見えないでしょうけど(笑)。
関連情報 畠中恵の読了本
・・とっても不幸な幸運 畠中恵
・・まんまこと 畠中恵
・・ちんぷんかん 畠中恵
うそうそ
うそうそ
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[T554] 「うそうそ」 畠中恵

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コメント

[C336]

こんばんは!
鳴家は私も一匹ほしいです!
イラストが物語の雰囲気にぴったり合っていて、絵を眺めているだけで癒される~って感じです♪
「しゃばけ」シリーズ他の作品も是非!
この本には登場しない馴染みのキャラクターがいろいろ出てきますよ!
  • 2006-07-20 21:09
  • エビノート
  • URL
  • 編集

[C338]

エビノートさん、こんばんは。
病弱なのに頑張る若だんなの、波瀾万丈の旅、楽しかったですね。
湯治にならなかったみたいで、残念でした。
イラストは、カバーだけでなく中にもほしいですね。
このシリーズの他の作品も読んでみたくなりました。

[C583]

このシリーズ、そのうちドラマ化もされるんじゃないかと思ってるんですが…ああでも妖怪だらけだから、ドラマにすると採算がとれないですかね。アニメか映画かな?
せっかく箱根行ったのに気の毒でしたね。でも不幸や事件をなんてことない顔してやりすごす若だんなは素敵です!年下で病弱だけど。婿に来い!って感じです(笑)

[C586]

まみみさん、こんばんは。
短編が多いのでドラマ化、期待したいですね。
ちょっと前の『妖怪大戦争』という映画が子供には好評だったみたいですし、人情ものなので、NHKでもヒットしそうな気がするんですけどね。採算面を考えるとアニメか映画でしょう。寅さんシリーズみたいに看板作品になったらいいのになぁ。
若だんなのキレと人柄、素敵ですよね。「婿に来い!」には笑いました。よくぞ言ってくださった!、みたいな(笑)。

[C604]

藍色さん こんにちは!
私も鳴家に住み着いてほしいです~~。
若だんなに母性愛をくすぐられっぱなしです。(笑)

[C611]

茶味さん、こんばんは。
鳴家、可愛らしいですよね~。
若だんなは、病弱でもけなげで魅力的です。

[C643]

こんばんは!!畠中さんのこのシリーズ、やさしい雰囲気がとても好きです。
若旦那になついてくる妖怪たちの気持ちが、よくわかる・・。妖怪も人間も自分の居場所がほしいんですね・・。

[C646]

ERIさん、こんばんは。
人情味があって、いい雰囲気のお話でした。
妖怪たちが若だんなを慕い、力になろうとする気持ちが伝わってきました。
若だんなも妖怪たちに気を配り、とてもいい関係を築いていますよね。

[C700]

藍色さん、こんばんは。
砂糖菓子より甘い周りの人達に甘えきらず、
ない体力で頑張る若だんながいじらしくて。
作品全体もほのぼのと温かくて、
すんなり中に入っていけますね。
鳴家は我が家にもぜひ一匹欲しいです。

[C704]

雪芽さん、こんにちは。
自分のやれること以上のことをがんばって、しかも相手の気持ちも思いやれるからこそ、若だんなは、周囲の人々や妖怪たちから慕われるのでしょうね。
そんな温かい雰囲気が伝わってきます。
一家に一匹、可愛い鳴家(何かのキャッチフレーズみたい?!)。

[C832]

藍色さん、こんばんは。
若旦那を囲む人達はみな甘甘だけど、それをちっとも嫌味に感じないし、若旦那もまたまっすぐに育ってて、彼らを見ているとほんわかします。
仁吉の恋話などもありますし、このシリーズの他の作品も是非。

[C840]

たかとうさん、こんばんは。はじめまして。
いい人たち、いい妖怪たちに囲まれている若だんなは、甘くても甘えることなく、体の弱さを自覚しながらも、できることを探して骨惜しみしない気持ちも持っていて、ほんとにいい関係、コンビネーションを築いていると感じます。
このシリーズの他の作品も読んでみたいですね。

[C1014]

藍色さんは、この作品が若だんなとの初対面だったのですね。
常ならぬ旅の物語なので、若だんなのひ弱さや兄やたちの甘々加減は これまでの物語に比べるとやや軽い感じだと思います。
ぜひ『しゃばけ』に戻って、弱々甘々ぶりをたのしんでくださいね。
  • 2006-11-13 07:30
  • ふらっと
  • URL
  • 編集

[C1025]

ふらっとさん、こんばんは。
初対面なのに、若だんなの人柄にちょっと惚れちゃったかも、です(笑)。
日ごろの暮らしの中、ならではの甘やかされる(?)様子や、旅先に連れて行けなかった妖怪たちの活躍も、面白そうですね。
期待しすぎないように、読んでみたいと思います。

[C1114] 私も

こんにちは。
藍色さんはずいぶん前に読み終えて
いたのですね~。
気付かなくてすいません(汗)
私もぜひぜひ小鬼と友達になりたいもの。
ポケットサイズなんて、いかにも
かわいい感じがしますよね。
ま、私も見えないと思いますが(笑)

[C1119]

BEEさん、こんばんは。
この作品と、「闇の底」は、なぜかずいぶん早く読めていたんですね。
なので、気づかれることがなくて、ほとんどこちらからのトラバです(笑)。
ちゃんと謝ってくださるBEEさんの誠実さ、私も見習いたいです。
私も何かと見落としていたりしますから、その時はご遠慮なく教えてくださいね。
ポケットサイズの小鬼も可愛くていいですね。
何とか姿が見えないでしょうか。見えるようになる道具が欲しいです(笑)。

[C1484]

はじめまして。
このシリーズ、すっかりファンになってしまっていて、
怒涛のようにシリーズ制覇してしまいました。
今回、みんな自分の居場所を求めて惑っている様が、
切なく、胸にしみました。
これは誰しもが避けて通れない道ですもんね。
同シリーズ他作品も魅力ある作品ですので、オススメですよ。
また遊びに来させていただきますね。

[C1493]

Rutileさん、こんにちは。はじめまして。
ご訪問、コメント、トラバありがとうございます。
「しゃばけ」シリーズ、いいですよね~。
怒涛のようにシリーズ制覇されたのですね。すごいです。
自分の居場所を見つけられるって、しあわせなことですよね。
今の置かれた場所で感じるしあわせを、改めて噛み締めました。
シリーズの他の作品、図書館で人気が高いせいか、なかなか空きません~。
これからもよろしくお願いいたします。
こちらからも、またうかがいますね。

[C1514] 掃除

鳴家いるかなぁと思いながらすまっこにはたきをかけてます(笑)かわいいですよね^^私も大好きです。

[C1530]

musagoroさん、こんにちは。
お掃除も、そういう風に考えると楽しくできるかも、ですね。
鳴家、可愛くっていいですよね~。
今度から、はたきはやさしくかけようっと(笑)。

[C1699]

きゃ~!ぜひ「しゃばけ」から読んでみてくださいね♪彼らの関係とかそういうのが紐解かれていくのもおもしろいし、きっと夢中になると思います!

[C1702]

chiekoaさん、こんばんは。
いきなり5作目からでした。やっぱり1作目から読みたくなりました。兄やたちとの日ごろの暮らしの様子や、妖怪たちとのいきさつなど、興味津々です。

[C2048]

若だんなのことは、ついつい温かい目で見守ってしまいます。だって本当にけなげなんですもん。
妖というと怖いというイメージでしたが、こんな妖ならいてもいいというか、いてほしいとすら思えます。特に鳴家が見えたら、ちゃんとお菓子でもてなします♪

[C2055]

juneさん、こんばんは。
周囲のことを気遣って、自分にできることを考えてがんばる若だんな。ほんと、けなげで応援したくなっちゃいます。
妖って、夜や闇と結びついて怖いイメージでしたけど、こんなふうに頼り頼られ信頼できる関係になれたら素敵ですよね~。
おぉ、ちゃんとおもてなしの準備まで(笑)。さすがはjuneさん。きっと現れてくれるのでは?。私はお茶を入れましょう(笑)。

[C2216] 畠中ワールド

「うそうそ」とこちらにやってきました。
是非、第1話「しゃばけ」もお読みください。
人物関係の前知識無しで読み始めると、
その面妖さ、恐怖感はたまりませんよ。

いっぺんにファンになった私は、
登場した妖(あやかし)たちをリストアップしましたよ。

by pomo (^_^)/~  

[C2222] NoTitle

pomodori_rossiさん、こんばんは。
こちらにもコメント、ありがとうございます。
“うそうそ”、そういうふうに使うのですね(笑)。
第1巻「しゃばけ」のおすすめ、ありがとうございます。
実は、図書館でなかなか順番が回ってこなくて、持ってる間に読めなくて、何度も再会と別れを繰り返しています(涙)。
登場した妖(あやかし)たちのリストアップ。見てみたいです。
でもきっと、読むのが先ですね(笑)。

また、お気軽にお越しくださいね。
いつでもお待ちしています。

[C3287]

やはり鳴家はどこでも大人気ですね。私はそれを見て嫉妬していそうな屏風覗きをつい贔屓にしてしまいます。
  • 2007-07-10 23:52
  • たまねぎ
  • URL
  • 編集

[C3298]

たまねぎさん、こんにちは。
鳴家ってかわいいのでやっぱり人気者ですよね。あはは、たまねぎさんは屏風覗きを贔屓にされてるんですね。私は白くて薄い一反木綿に憧れが…って、しゃばけシリーズのキャラじゃなかったですね(汗)。

[C3301]

鳴家、可愛いですよね。
私も一匹欲しいです。そして、一緒に遊びたい。
このシリーズの第4弾「おまけのこ」では
鳴家が大活躍する短編が収録されてるのでお勧めです。
このシリーズは、ほんわかな気分にさせてくれますよね。

[C3303]

ゆきさん、こんばんは。
鳴家、ほしくなりますよね。楽しく一緒に遊べそうです。
シリーズ第4弾「おまけのこ」に鳴家が大活躍する短編があるのですか?。面白そうですね。教えてくださってありがとうございます。読みたくなりました。
読んだあと、あたたかな気持ちになれるシリーズですよね。大好きです。

[C3304]

え?もしかしてTBできてます!?おわービックリしすぎて固まってしまいました。ちょっと挙動不審です。それも会社で(笑)

あ。こ、こんにちは。ご挨拶が遅れました^^;
藍色さんのレビューを読んで手にした畠中さんのしゃばけシリーズ。すっかりはまっています。若だんなや妖達に鳴家がかわいくって!
今回は箱根が舞台ということで、私も湯治に行きたくなりました(笑)若だんなの方は湯治になってなかったですけどね~。

[C3309]

すずなさん、こんばんは。
TBやっとできるようになったんですね!うれしいです~!!(狂喜乱舞)。
きっとすずなさんが何度も何度も問い合わせしてくださってたからです。ありがとうございます。
会社からだったんですね。挙動不審、見つかりませんでした?(笑)。
残ってた分までTBしてくださってありがとうございます(メモしてました笑)。

しゃばけシリーズ、私のレビューを読んで手にしてくださったんですね。そして気に入ってくださって、とってもとってもうれしいです。
若だんな、鳴家、妖達かわいいですよね~。湯治、あぁ~憧れです。そのうちご一緒しましょう(笑)。若だんなに箱根は酷だったかも。ゆっくり静養してほしいですね~(笑)。

[C3910]

こんばんは。
しゃばけシリーズ新刊に追いつけ計画とかゆってたら、なんだかドラマ化らしいですね。ビックリだ。

実は病弱な若だんなが好きなんで、お湯に入れなくてかわいそうといいつつもこうでなくては!とこっそり思ってました。
旅だったけど、しっかり鳴家もついて行ってて嬉しかったです♪

[C3926]

ちきちきさん、こんばんは。
そうらしいです。しゃばけシリーズ、ジャニーズの子でドラマ化みたいでびっくりです。
あはは、かわいそうといいつつもこうでなくては!に、笑いました。
鳴家、しっかりついて行ってましたね。活躍も見られてよかったですよね~。

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